サイバー攻撃の脅威と対策を探る重要な機会
2026年4月21日(火)、株式会社Re-grit Partnersは、国際的なサイバーセキュリティ企業Sygniaと共同で、エグゼクティブ向けのラウンドテーブルディナー「Inside Japan's Cyber Frontlines」を開催します。このイベントは、現代における国家支援型サイバー攻撃の実態や、過去のインシデント、将来のリスクを解析することを目的としています。
開催概要
- - 日時: 2026年4月21日(火)18:00〜21:00
- - 会場: ウェスティンホテル東京
- - 形式: 招待制の対面イベント
- - 対象者: 主にCISOやセキュリティ担当者
参加者は、サイバー攻撃の最新トレンドやそれに対する防御策について、専門的な知見を深めることができます。プログラムは、受付後にSygniaとRe-grit Partnersによるプレゼンテーションが行われ、その後は参加者同士でのディスカッションや意見交換、そして会食が続きます。
講師陣の紹介
本イベントには、業界で著名な2人の講師が登壇します。
江口 彰 氏
株式会社Re-grit PartnersのManaging Directorである江口氏は、20年以上にわたるキャリアを持ち、個人情報保護や情報セキュリティの分野で豊富な経験を有しています。企業のChief Privacy & Information Security Officerとしても活動し、法令に基づいた効果的な運用体制の構築を得意としています。また、筑波大学で博士号を取得し、学術的な研究や発表も行っている知識豊富な専門家です。
片山 雄太 氏
Directorとして活動する片山氏は、KPMGコンサルティングやUBS証券での経験を経て今に至ります。AIガバナンスやリスクマネジメントを中心に、ガバナンス、法務、経済安全保障など、幅広い領域でコンサルティングを提供しています。専門知識を基に、これからのサイバーセキュリティに対するアプローチを考察します。
企業の取り組み
Re-grit Partnersは、ビジネスリーダーを育成することを目指し、CxOファームとしてのビジョンを掲げています。特に、ビジネストランスフォーメーションに力を入れ、幅広い業界での改革を支援しています。イベントでは、法務やコンプライアンスといった視点からも、効果的なサイバー防御手法をご提案することが期待されます。
終わりに
このラウンドテーブルは、参加するエグゼクティブにとって、サイバー攻撃の最前線をリアルに理解し、企業の情報セキュリティ戦略を強化するための貴重な機会となることでしょう。最新の知見を持ち帰ることで、企業の将来に向けた対策を講じる一助となることが期待されます。