土井が伝える「Brazil Japan Startup Forum 2026」の意義
2026年4月9日、ブラジルのサンパウロで開催された「Brazil Japan Startup Forum 2026」にて、ohpner株式会社の代表取締役である土井健氏が登壇しました。このフォーラムは、日本とブラジルのスタートアップエコシステムの融合を目指す国際的な場として、多くの起業家やビジネスリーダーが集いました。
土井氏は、パネルディスカッションでAIの活用状況と国境を越えたエコシステム構築について議論を展開しました。彼の発言は、参加者にとって刺激的であり、ビジネス界での実践的な知見に基づくものでした。
セッションの内容と登壇者
土井氏は、他の著名な経営者とともに壇上に立ちました。登壇者としては、スカイライト コンサルティング株式会社の羽物俊樹氏、株式会社モンスターラボの鮄川宏樹氏、マネックスグループ株式会社の清明祐子氏が名を連ね、各々がビジネスの最前線での経験を語りました。
土井氏は、「日本を代表する経営者と同じ場で議論できたことは非常に刺激的で、多くの学びを得る機会となりました」とコメントしました。この言葉からも、彼が今回のフォーラムで得たインスピレーションの深さが伺えます。
ブラジル市場の急成長
土井氏は、ohpnerが出資しているBVC LATAM IMPACT FUNDを通じて、中南米市場への関与が進んできたことを述べました。特にブラジルについて、「未整備であるがゆえの変化の速さと規模の大きさ」を感じたと語ります。これまでのビジネス観点では測りきれない、全く異なる成長のダイナミズムがブラジルにはあると確信しています。
土井氏は「市場が急速に進化しているのを実際に肌で感じることができた。これを活かし、ohpnerが得意とする事業開発力で新たな価値創出を図りたい」との意向を示しました。これにより、同社はグローバルな舞台でのさらなる成長を目指しています。
ohpner株式会社について
ohpner株式会社は、オフライン広告とマーケティングコンサルティングを専門に、顧客の事業成長を支援する企業です。タクシー広告、交通広告など、様々なOOHメディアの選定やクリエイティブ制作、広告配信から効果測定までを含む、トータルなマーケティングソリューションを提供しています。
土井健氏による「Brazil Japan Startup Forum 2026」への登壇は、国際的なビジネスにおける日本企業の可能性を感じさせるものでした。今後も国境を越えたエコシステムの構築を進め、グローバル市場での競争力を高めていくことが期待されます。