CIM-GIRDERセミナー
2026-05-20 12:31:09

CIM-GIRDERのNETIS推奨技術選定理由と現場活用方法セミナー

セミナー開催のご案内



オフィスケイワン株式会社は、鋼橋用CIMシステム「CIM-GIRDER」が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)で令和8年度の推奨技術に選ばれたことを受けて、オンラインで「第4回橋梁CIMシステムセミナー」を開催します。このセミナーでは、CIM-GIRDERの選定背景や、その具体的な現場利用法について実務視点で詳しく解説します。

セミナー概要



参加対象として、以下のような課題を持つ方々に理想的です:
  • - 鋼橋設計において3Dモデリングの導入を考えている方
  • - BIMやCIMを利用して技術提案を行いたい建設コンサルタント
  • - 3Dモデルのコストパフォーマンスに疑問を感じている方
  • - 推奨技術を活用し、受注競争力を向上させたい方

開催日程


  • - 日時:2026年6月3日(水)13:10~13:40 と 2026年6月9日(火)13:10~13:40(両日程とも同じ内容)
  • - 開催形式:オンライン(Microsoft Teams使用)
  • - 参加費用:無料(事前登録必須)
  • - 定員:各回先着50名(お早めにご応募ください)
  • - 申込URL:こちらから申し込み

(なお、同業他社の参加はご遠慮いただきます。)

セミナーでの解説内容


1. CIM-GIRDERの概要と特長
2. NETIS推奨技術に選定された評価ポイント
3. ユーザー活用事例(設計・施工)
4. 技術提案・実務での具体的な活用メリット

NETIS推奨技術について


NETISにおける推奨技術は、公共工事において新技術の水準を引き上げるために選定され、技術提案の際にその活用が強く推奨されます。最近では、契約後も推奨技術の活用を提案できるようになり、今後の技術提案における競争力を左右する重要な要素となっています。

CIM-GIRDER導入のメリット


CIM-GIRDERは、設計から施工に至るプロセス全体で効果的に利用することができます。その主なメリットは次の通りです:
  • - 設計者(建設コンサルタント)へのメリット
- 技術提案の説得力向上(推奨技術としての信頼性の強化)
- 設計レビューの効率化と再作業の軽減
- 発注者との合意形成が迅速に行える

  • - 施工者(橋梁メーカー)へのメリット
- 干渉確認による不具合リスクを低下
- 輸送や架設、仮設計画の高度な実施
- 製造過程の効率化(属性情報の活用)

このセミナーに参加することで、CIM-GIRDERが推奨技術として評価されている具体的な理由を学び、自社の業務への適用方法を短時間で整理することができます。導入や活用に関する貴重な判断材料を得られるこの機会をぜひお見逃しなく。

お問い合わせ



本リリースに関するご質問は、以下の担当窓口までお気軽にご連絡ください。
オフィスケイワン株式会社
橋梁CIMシステム営業担当
電話 06-6567-8951
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1丁目10-2 大阪産業ビル8階
お問い合わせフォーム

是非、この貴重なセミナーにご参加ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
オフィスケイワン株式会社
住所
大阪府大阪市西区新町1-10-2大阪産業ビル
電話番号
06-6567-8951

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。