AI時代の事業開発に向けて
株式会社アルファドライブの代表取締役社長でありCEOの麻生要一氏が、2026年5月29日(金)12:00から公開ウェビナー「AI時代において事業開発はどう変容するか」を開催します。このウェビナーは、AIがもたらす事業開発の進化について学ぶ絶好の機会です。
AIにおける事業開発の変革
麻生氏は、近年の事業開発手法が旧来のパラダイムに基づいて成り立っていることから脱却する必要性を強調しています。例えば、従来のアプローチとして知られる「リーンスタートアップ」手法は、顧客ヒアリングを300回行い、MVP(最小限の製品)での検証を行うことを基本としています。しかし、生成AIの進化により「完成コストが劇的に下がる(Completion Cost Collapse)」状況が訪れ、これまでの常識が根本から覆される時代が到来しました。
この新たな時代の中で、アルファドライブは「AI事業開発」という新しい枠組みを掲げ、効率の向上を通じて新たな未踏領域へ進む道を示しています。麻生氏は、自らの経験を基にしてこのフレームワークを体系的に提示し、AI時代の事業開発の新しい可能性を開拓しようとしています。
麻生要一氏の経歴と業績
ウェビナーのメインスピーカーである麻生要一氏は、リクルートホールディングスにおいて1,500の社内起業家チームの立ち上げや、300社のスタートアップ支援を行ってきた実績を持ちます。その後、アルファドライブを設立し、23,800件以上の事業案創出をサポートしてきました。著書『新規事業の実践論』は、社内起業家に向けた実践的な方法論を提供し、多くの支持を集めました。
最新著書『AI収益進化論』では、事業開発におけるAI活用の手法を探求し、特に「AX for Revenue」や「Full-Product Launch」といった新しい概念体系を提唱しています。これらの核となるアイデアは、今後のウェビナーでのディスカッションの基盤となるでしょう。
対象者と参加内容
このウェビナーは、以下のような方々に最適です:
- - AI時代に向けて新規事業の方針を再考したい経営者・事業責任者。
- - AIの導入を進めているものの、具体的な成果を得られていない事業開発担当者。
- - 「人が担うべき領域」と「AIに委ねる領域」を明確にしたい責任者。
参加者は、AI時代における事業開発の前提や作法、組織の在り方について学び、今後の方針を決定するためのヒントを得ることができるでしょう。
開催情報
- - 日時:2026年5月29日(金)12:00-13:00
- - 形式:オンラインウェビナー(無料・事前申込制)
- - 登壇者:
- 麻生 要一(株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO)
- 坂村 聖佳(株式会社アルファドライブ 経営企画本部 マーケティンググループ ゼネラルマネジャー)
参加申し込みは、
こちらのリンクから行えます。
まとめ
AI時代の到来により、これまでの事業開発の常識は変わりつつあります。麻生氏が提供する新たなフレームワークとともに、参加者が今後の事業開発に対する見識を深めることができることを期待しています。