東日本大震災から15年、Jackeryが防災特設サイトを公開
2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。その後、15年が経過し、私たちは未だに災害の教訓を忘れてはいません。今回は、ポータブル電源の大手メーカーであるJackeryが、災害発生から72時間の在宅避難を支えるための特設サイトを立ち上げました。
特設サイトのアドレスは
こちらです。
今から始める在宅避難の備え
2026年になると、東日本大震災から15年が経ちます。また、近く記憶に新しい能登半島地震の発生もあり、災害への備えがますます重要視されています。インフラや交通網が麻痺する中、内閣府は「従来の避難所だけに頼らず、在宅や車中泊などの避難生活の多様化を支援するべき」と提唱しています。この新たな支援方針は、災害発生後の生活環境を考慮した新たな取り組みとして、多くの注目を集めています。
また、72時間は人命救助や支援体制の確立において非常に重要な期間です。この間の電力確保は、生存や生活を維持する上で大きな課題となります。これに対処するためには、ポータブル電源が欠かせない存在となります。
Jackeryの特設サイトが提供する情報
Jackeryが公開した特設サイトでは、停電時にどうポータブル電源を利用するか、具体的なシーン別にその活用法が詳しく解説されています。また、家族の人数や使用用途に合わせた製品の選び方も分かりやすく示されており、「特別な備え」としての防災の観点だけではなく、日常生活の延長線上での準備が重視されています。
加えて、2023年に展開された防災ハンドブック「パワフル防災byジャクリ」も最新の情報が追加されています。このハンドブックは、手軽にダウンロードできるため、家庭内での防災対策を進める際に活用できます。ハンドブックのダウンロードは
こちらから行えます。
Jackeryの防災活動に対する取り組み
Jackery Japanは、防災についての啓発活動に取り組んでいます。全国の自治体と連携を図り、防災協定を締結する他、ポータブル電源の活用を推進しています。また、自社の社員に対して防災士の資格を推奨し、防災に対する意識を高める努力をしています。
「いざという時に安心を届ける」という企業の理念をもとに、Jackeryは今後も防災関連の活動を続け、自宅で安全に過ごせる環境づくりに貢献していく考えです。
会社について
Jackeryは2012年にアメリカのカリフォルニアで設立されました。持続可能なエネルギーを日常生活に取り入れる社会を実現するために、ポータブル電源やソーラーパネルの製品を展開しています。2016年には初のアウトドア用ポータブル電源を発売し、2018年にはポータブルソーラーパネルも開発しました。
今後もJackeryはクリーンエネルギーを使用した製品開発を続け、より多くの人々に安心で豊かな生活を提供し続けることを目指しています。私たちの目標は、地球に優しい未来を形にすることです。
Sustainable Power for Your Life