リゾナーレ下関で楽しむ春の味覚
山口県下関市に位置する「リゾナーレ下関」では、2026年3月18日から6月16日までの期間、特別なディナーコースを提供します。このコースは、春の旬の食材と下関名物の「ふぐ」を融合させた全9品の贅沢な料理から構成されています。
「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」と呼ばれるメインダイニングで、海峡の素晴らしい眺望を楽しむこともでき、食事との絶妙なマッチングを楽しめます。
春限定メニューの魅力
この春限定メニューの中で特に注目されるのは、「ふぐと筍のリングイネ」です。筍の新鮮な風味とふぐの旨味が溶け合い、春の訪れを感じさせる一皿となっています。さらに、ふぐの白子と牛フィレ肉を合わせたメインディッシュも用意されており、素材の持ち味を最大限に活かした料理に仕上がっています。
料理はふぐの皮や骨まで使用し、食材本来の旨味を引き立てる工夫が施されています。また、この特別なディナーには、山口県の日本酒やワインとのペアリングも楽しめるので、味覚の冒険をさらに彩ります。
ディナーコースの詳細
- - 期間: 2026年3月18日 ~ 6月16日
- - 料金: ディナーコース全9品 大人18,000円、子供(7〜11歳)12,600円、(4〜6歳)9,000円
- - ペアリング料金: 8,800円(税・サービス料込)
- - 時間: 17:00~19:30(最終入店)
- - 予約: 公式サイトにて要予約(宿泊者限定)
詳細な料理内容は時期や仕入れ状況によって変更される場合もあるため、事前に確認されることをお勧めします。
デザインと雰囲気
「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」は、深海をイメージしたデザインが特徴です。海底から海面に向かって明るくなる様子を表現した壁面や、水泡を模したペンダントライトが、静かに輝く夜の海を連想させます。すべての席からは関門海峡の美しい夜景を楽しむことができ、まさに贅沢な食事空間です。
リゾナーレ下関とは
リゾナーレ下関は関門海峡を一望できる全室海峡ビューのリゾートホテルで、土地の魅力を最大限に生かした体験が魅力です。宿泊者には、景色と食を堪能する贅沢なひとときを提供しています。また、未就学の子供向けには無料の託児サービスも提供されており、ファミリー層にも優しい配慮があります。
アクセスと基本情報
- - 所在地: 山口県下関市あるかぽーと4番1号
- - 電話番号: 050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
- - 客室数: 187室
- - チェックイン: 15:00/チェックアウト: 12:00
- - 料金: 1泊21,000円~(2名1室利用時、税別、食事別)
- - アクセス: JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
- - URL: リゾナーレ下関公式ページ
この春、リゾナーレ下関でしか味わえない特別なディナーコースをぜひご体験ください。特別なひとときを過ごせること間違いなしです。