地産食彩ブッフェ開始
2026-05-29 13:10:37

京王プラザホテル八王子、地産食彩ブッフェで地域の魅力を発信

京王プラザホテル八王子、新たな宴会プランを展開!



2026年6月1日より、東京都八王子市に位置する京王プラザホテル八王子が新たに「未来紡ぐ 地産食彩ブッフェ」プランを導入します。このプランでは、東京和牛や八王子市の恩方町からの虹マス、地元で栽培された八王子産のさまざまな野菜など、多摩地域の新鮮な食材をふんだんに使用した、地産地消型の宴会ブッフェを提供します。

このブッフェスタイルの宴会プランは、単なる食事を提供するものではなく、地域の特産品を活かして新たな価値を生み出すことを目的としています。特に、地元の企業向けに高単価の宴席を提案し、食を通じて八王子および多摩地域の魅力を発信します。ホテルの総料理長である高橋一義は、自ら東京あきる野市にある竹内牧場を訪問し、生産者との対話を通じて、彼らの思いや食材の背景をしっかりと把握しています。その成果として、高橋自らが監修したメニューでは、地域の食材への理解を深めるための詳細な情報も提供されます。

地元の味を活かしたブッフェメニュー



「未来紡ぐ 地産食彩ブッフェ」では、来館者が楽しめるライブステーションが設けられ、目の前で調理される料理を提供します。具体的には、東京和牛のしゃぶしゃぶや八王子ラーメン、八王子ナポリタンなどが取り揃えられており、地域色に富んだメニューが並びます。

また、オプションメニューとして、さらに地産食材にこだわった料理や飲み物も用意されています。例えば、八王子市の小澤酒造から仕入れた純米酒「八王子城」や、福生市の石川酒造からの無濾過純米酒「多満自慢」など、多摩地域の貴重な地酒を楽しむことができます。このような料理とのペアリングを通じて、地域の魅力を再認識する機会を提供し、来館者の満足度向上を目指しています。

豪華なメニュー例



ここで、ブッフェメニューの一例をご紹介します。前菜には、八王子市恩方町の小川養魚場から取り寄せられた虹マスの稚魚コンフィなどが並びます。冷製料理では、江戸前の新鮮な魚を使った握り寿司や、八王子産の野菜を使ったポタージュが登場。温製料理では、アキルノ市からの東京和牛ステーキや、八王子市恩方町からの富士の介のポワレなど、贅沢な一皿が並びます。さらに、デザートやサラダバーも充実しており、八王子産の素材を活かした味わい深い料理が楽しめます。

予約情報



この宴会プランは、30名以上の団体から利用可能で、価格は1名様あたり11,000円(税込)です。予約受付は、京王プラザホテル八王子へ直接お電話で行えます。地元企業の情報交換会や観光セミナーといったイベントにおいても、地域の食文化を深く理解する機会が提供されるため、これまでの取り組みが活かされた内容となっています。未来へ向けて、地域とともに成長していく京王プラザホテル八王子の取り組みから目が離せません!

ぜひ、地産地消にこだわった新たな宴会体験をお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社京王プラザホテル
住所
東京都新宿区西新宿2-2-1
電話番号

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