教育出版の株式会社旺文社が、7月15日に新たな数学の参考書シリーズ『最速計算数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C(ベクトル) 改訂版』および『最速計算数学Ⅲ・C(複素数平面、平面上の曲線)』を発刊しました。このシリーズは、受験生が試験のために必要な計算スピードを高めることを目的としており、特に入試対策に特化した内容となっています。
『最速計算数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C(ベクトル) 改訂版』の特長
本書は、過去の『試験時間と得点を稼ぐ最速計算数学Ⅰ・A』と『試験時間と得点を稼ぐ最速計算数学Ⅱ・B』を融合した新しい形です。追加された内容には、小中学校での復習や期待値、統計など、幅広い数学の分野が含まれています。本書では特に、受験生が苦手としがちな「場合の数」や「確率」についても深く掘り下げており、全109テーマを網羅しています。これにより、受験生にとって必要不可欠な計算方法を効果的に学べるようになっています。
『最速計算数学Ⅲ・C(複素数平面、平面上の曲線)』の特長
『最速計算数学Ⅲ・C』では、媒介変数表示や極座標といった入試における必須の計算テクニックを全68テーマにわたって解説。数学Ⅲ・Cの学習には充分な演習量が求められるため、効率的に学ぶためのメソッドが紹介されています。この本を活用することで、受験生は早い段階で計算力をアップさせることが可能です。
スピード計算の重要性
本書の最大の魅力は、スピード計算を身につけることで、試験におけるパフォーマンスを向上させる手助けをする点です。計算は単なる反復作業ではなく、タイミングや思考力を駆使する場面が多くあります。本書を通じて、計算力を磨くことで得られる自信やレベルアップは、受験において大きな強みとなります。
書籍の詳細情報
『最速計算数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C(ベクトル) 改訂版』
- - 著者:小倉 悠司
- - 発刊日:2026年7月15日
- - 定価:1,540円(税込)
- - ISBNコード:9784010353288
- - 体裁:本冊:A5判 / 224ページ / 2色刷
『最速計算数学Ⅲ・C(複素数平面、平面上の曲線)』
- - 著者:小倉 悠司
- - 発刊日:2026年7月15日
- - 定価:1,540円(税込)
- - ISBNコード:9784010353295
- - 体裁:本冊:A5判 / 144ページ / 2色刷
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