業務停止を回避しよう
2026-03-13 09:19:50

ランサムウェア対策の新時代:業務停止を回避するためのウェビナー開催

ランサムウェア対策に関するウェビナーの開催について



ランサムウェアによる被害が、企業の業務停止につながるリスクが高まっています。最近のトレンドとして、単なるデータの暗号化や漏洩だけでなく、復旧や調査、再発防止に至るまでの影響が長期化するケースが増えています。特に、毎日の業務の中で無意識に行われる行為が、攻撃のきっかけとなりやすいことが懸念されています。

増加するリスクとその要因



従来、企業は「メールの添付ファイルを不用意に開けない」や「怪しいURLはクリックしない」といったルールを守ることでリスクを減少させる努力をしてきました。しかし、現実には業務を止めるわけにはいかず、最終的には従業員一人ひとりの判断に依存せざるを得ない状況に陥っています。このような矛盾した状況の中で、端末を起点とした事故が続いています。

EDR/NGAVの限界



最近のセキュリティ対策として、EDR(Endpoint Detection and Response)やNGAV(Next-Generation Antivirus)が導入されていますが、これだけでは業務停止リスクを完全に回避することは難しいと言えます。多くの場合、導入しているからと言って安心できるわけではなく、逆に担当者はどの機能を追加すれば効果的なのか明確に理解できず、機能比較に迷い込むことがあります。

脅威を未然に防ぐ設計とは



このウェビナーでは、ランサムウェアに対する新しい防御の考え方を紹介します。ただ単に気づいて対応する方法から、一歩進んだアプローチが求められています。具体的には、危険な操作(メール添付、URLアクセス、ファイルのダウンロードなど)を隔離された環境で行うことが重要です。この“隔離型”のアプローチによって、誤クリックが発生しても業務に悪影響を及ぼさないようにするのです。

参加するメリット



さらに、すでにEDRやNGAVを導入している企業に向けて、不足しやすいポイントや、業務停止リスクを低減するために何が追加できるのかを明確に解説します。これにより、製品比較に先立ち、守るべきリスクや優先順位を明確にし、自社に必要な対策を具体的に検討する足がかりを得られることでしょう。

主催と共催企業



このウェビナーは、横河レンタ・リース株式会社と株式会社日本HPの主催、そして株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社の協力によって実施されます。参加者は、最新の情報と実用的な知識を得ることができるこの貴重な機会をお見逃しなく!

今後の活動



マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを継続して開催していく予定です。過去のセミナーの資料や他の募集中のイベント情報は、こちらでご確認いただけます。



お問い合わせ先


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