パンのフードロス削減に向けて、新たなサービス「rebake」が始動
日本全国のこだわりのパンを自宅で楽しむことができ、さらにフードロス問題の解決に貢献できるサービスが登場しました。合同会社クアッガが運営する新しい通販プラットフォーム「rebake」は、2023年6月3日から月額制のオンラインショッピングモール「subsc」への出品を開始しました。この取り組みにより、美味しいパンを手に入れるだけでなく、市場で廃棄されそうなパンの救済にも繋がります。
「rebake」とは何か?
「rebake」は、パンの通信販売を通じてパンの廃棄を削減することを目的とした、日本最大級のフードロス削減プラットフォームです。利用者は、全国各地のパン屋さんが提供する新鮮なパンをオンラインで購入できますが、特に廃棄されそうな「ロスパン」に力を入れています。このプログラムは、パン屋さんが不要な廃棄に頭を悩ませることなく、美味しいパンを消費者に届ける手助けをしています。
新サービス「おたのしみ定期便」について
今回は、subscで提供される「おたのしみ定期便」を通じて、使い捨ての文化からの脱却を目指しています。「おたのしみ定期便」は、毎月1回定額でパン屋の「ロスパン」を詰め合わせたお楽しみボックスです。廃棄予定のパンが集められ、全国のパン食文化を身近で楽しむことができます。利用者は、新たなパン屋さんの発見を通じて、日常的に特別な一品を楽しむことができ、同時にフードロスの問題解決にも貢献します。
商品の概要は以下の通りです。
- - 商品名: rebakeおたのしみ定期便
- - 販売価格: 月額 3,399円(送料・消費税込み)
- - 販売内容: 10個〜15個
- - 販売URL
パンの状態は、冷凍・未開封で10日〜30日間保存可能(解凍後は当日中に消費推奨)です。
「subsc」とは?
subscは、約100種類以上のサブスクリプションサービスを提供するオンラインモールです。利用者は、毎月定額で様々な商品を受け取ることができ、自分のライフスタイルに合わせてサブスクリプションを簡単に停止・解除できる便利なプラットフォームとして人気を集めています。名店からのこだわりのパンまで、幅広い選択肢が揃っています。
まとめ
合同会社クアッガの斉藤代表は、「rebakeを通じて廃棄されるべきではない美味しいパンを救いたい」という思いを込めています。パン屋さんには、廃棄を恐れずに美味しいパンを作り続けられる環境が整い、消費者には新たな美味しさとともにフードロス問題解決への参加を促す機会が提供されます。この新サービスで、楽しみながら持続可能な未来を築きましょう。
詳細な情報は、
rebakeの公式サイトや、
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