モリサワ、2025–2026年新書体の第2弾を発表
株式会社モリサワは、2026年2月12日からMorisawa Fontsを契約中のお客様向けに、2025–2026年新書体第2弾を提供すると発表しました。この新しい書体コレクションには、人気の「プフ」シリーズから誕生した「プフ ワンダー」や、「瓦ゴシック」、「たらふく」といった和文フォントをはじめ、多言語フォントが揃い、合計103ファミリーが含まれています。
新書体の魅力
新商品はデザインの幅を広げる要素が詰まっており、クリエイティブな表現の可能性を無限大に広げます。特に「プフ ワンダー」は、エレガントさと親しみやすさを兼ね備えたデザインが特徴で、さまざまなシーンで活用しやすいでしょう。また、和文フォントに加えて、欧文や中国語、タイ文字といったフォントも充実しており、グローバルなデザインニーズにも応えています。
特設ページの公開
新書体提供開始に合わせて、モリサワは特設ページを開設しました。ここでは、書体の特徴や効果的な利用法、デザインへの活用方法を詳しく紹介しています。ユーザーは、書体の実際の使用例を通じて、より具体的なイメージを得られるでしょう。また、2025–2026年の第1弾および第2弾の新書体ラインナップが一覧できる一行見本のPDFも用意されており、視覚的に比較することが可能です。
利用方法とシステム要件
新書体はMorisawa Fontsサービスサイトにログインし、アクティベートすることで利用を開始できます。ユーザーは「フォントを探す」セクションで、「2025–2026年 新書体」を選択し、自分の求めるフォントを見つける流れになります。
対象となるOSは、Windows 11 23H2以降およびmacOS 11以降。常時ネット環境が必要です。この新書体の利用可能プランには、スタンダードプランの他、業界に応じた特別価格プランなどが用意されています。
新書体サポートプログラム
MORISAWA PASSPORTをご利用中のお客様に向けて、新書体サポートプログラムも実施しています。特に複数年契約されているお客様には、有益な情報が提供されるます。
新書体に関する詳細や質問がある方は、モリサワの広報宣伝課までお問い合わせください。公式サイトやnoteも併せて訪れて、最新の情報を見逃さないようにしましょう。
新しいフォントを通じて、デザインの可能性をさらに引き出すことができる2025–2026年の新書体。ぜひご利用ください。