RUNTEQが新たに提供するClaude Codeカリキュラム
株式会社RUNTEQ(東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CTO:菊本 久寿)は、在校生や卒業生向けに拡充したカリキュラムサービス「RUNTEQ Advance」において、新たにAIコーディングエージェント「Claude Code」をテーマにしたカリキュラムを開始したという。これは、プログラミング未経験者にも利用できる内容であり、AIを駆使した開発プロセスを段階的に習得できるような設計になっている。
このカリキュラムは、単にプログラミングを学ぶだけでなく、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション推進の観点からも重要なスキルを身につけることを目的としている。具体的には、AIがプロジェクト全体を主導する手法まで導入されており、即戦力として通用するスキルの習得が期待されている。
カリキュラムの具体的内容
新たに提供されるカリキュラムは、以下の三つの段階に分かれている。
1.
Claude Code入門:プログラミング未経験者が最初に直面する「何を始めれば良いか分からない」という悩みを解消するために、開発環境の構築からアプリ開発体験までを網羅している。この基礎的な知識を通じて、エージェントコーディングを通じたプロンプト設計や開発の流れをしっかりと学ぶことができる。
2.
はじめてのAI駆動開発:Claude Codeを効率的に利用するための基本的な操作を学ぶ。この部分では、AIと協働するためのスキルとして、指示の出し方やレビューの要点など、実務で必要な知識を習得する。
3.
AI-DLCとハーネスエンジニアリング:AIが要件定義から実装・テストまでを主導する新しい手法である「AI-DLC」を実践する。具体的には、Claude Codeの拡張機能を介して、プロジェクト規約やワークフローの再利用など、AI活用の実務的なスキルを身につけることができる。
オンライン体験会の開催
カリキュラム提供開始を記念し、RUNTEQはプログラミング未経験者を対象としたオンラインイベント「AIで自分だけのアプリづくりに挑戦!はじめてのプログラミング体験会」を2026年4月22日に開催する。このイベントでは、実際に手を動かしてAIツールを利用したアプリを開発する体験を提供するほか、AI時代における開発の最新のトレンドや必要なスキルについての解説も行われる。
現場でのニーズに応えるカリキュラム
RUNTEQは、「現場で通用する実践的な教育」という設計理念を持っており、AI活用のニーズに応える形でカリキュラムを拡充している。特に「Claude Code」は、コードの記述や修正から設計の相談まで、開発プロセス全般に利用されるAIエージェントであり、エンジニアだけでなく、ビジネスパーソンの間でも注目を集めている。
このカリキュラムは、AIと協働するスキルを身につけることによって、市場価値を高めるための一助となることが期待されている。RUNTEQは、これからもAIを前提とした教育を続けていく方針であり、いつでも新しいユーザーを受け入れる体制を整えている。
代表取締役社長 菊本 久寿氏のコメント
「AIを活用した開発スタイルは、もはや一部の先進的なエンジニアだけのものではなく、現場のスタンダードになりつつあります。特に、RUNTEQの在校生や卒業生からの需要も高まっており、今回のカリキュラムに至りました。プログラミング未経験者がAIを使ったアプリ開発を通じて、実務でのスキルを段階的に学ぶ機会を提供したいと考えています。」と菊本氏は述べ、今後の展望を語った。
RUNTEQについて
RUNTEQは、実务に直結したスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールである。最新のAI技術を学ぶカリキュラムを提供し、実際の業務に役立つスキルを学生に伝えている。今後も様々な分野において実践的な教育を行い、エンジニアリングの現場で活躍できる人材を育てることを使命としている。詳細は公式ウェブサイトを訪れることで確認できる。