Hubbleの美馬耕平が「GC Powerlist Japan 2025」に選出
株式会社Hubble(ハブル)の法務部門を率いる美馬耕平(みま こうへい)が、The Legal 500が公表した「GC Powerlist Japan 2025」に選ばれました。この選出は、法務・コンプライアンスの強化や、Legal TechやAIを活用した業務の推進によって、事業部門の成長に大きく寄与したことが理由とされています。
GC Powerlistとは
「GC Powerlist」は、英国ロンドンに本拠を置く国際的な法律事務所評価機関「The Legal 500」が監修し、各国の社内弁護士や法務責任者を称えるための名鑑です。この名簿には、ビジネスの変革や持続可能な運営に大きな貢献を果たした法務責任者が選ばれます。日本版「GC Powerlist Japan」は2023年に初めて発表され、今回で3回目の選出となります。
美馬耕平の経歴
美馬は、多様な法律知識を持つ弁護士であり、大学で経済学を学んだ後にロースクールに進みました。2013年に弁護士として登録し、一般民事事件から企業法務まで幅広い分野で経験を積んできました。特に、2015年から2026年にかけてネスレ日本で執行役員法務部長を務め、ビジネスの成功実現を目指して、DXやAIを活用した法務業務改善を推進しました。2024年と2025年には「GC Powerlist Japan」に選ばれ、2025年度にはJILAインハウスアワードでイノベーション賞と地方弁護士賞を受賞しています。
Hubbleのサービス
Hubbleは、契約業務を効率化するためのクラウドサービスを提供しています。契約書の審査や管理をAIで支援する仕組みが整っており、企業の法務部門と事業部門の協力を強化します。また、継続率は99%で、上場企業を含む多くの企業に利用されています。
Hubble mini
「Hubble mini」は、契約書PDFをアップロードするだけで契約内容を自動解析し、契約台帳を構築する便利なサービスです。この機能により、契約後の管理が効率的になり、契約情報の入力作業が大幅に削減されます。
Contract Flow Agent
Hubble上の「Contract Flow Agent」は、契約作成や承認の過程において、次に取るべきアクションを提案します。これにより、法務部門と事業部門がスムーズに連携し、契約業務の効率化を図ります。
まとめ
美馬耕平が「GC Powerlist Japan 2025」に選出されたことは、Hubbleの法務力の高さと、技術を活用した法務サービスの重要性を改めて示しています。法務と事業の成長を兼ね備えたハブルは、今後の成長にも期待が寄せられています。