臨床心理における機能分析の重要性を探るオンラインセミナーを開催
2025年11月13日、19時から20時まで、日本公認心理師ネットワークは特別なオンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、話題の新刊『臨床行動分析を実践するー心理臨床における機能分析の使い方ー』の発売を記念し、機能分析の役割について深く掘り下げます。
この書籍は、星和書店から2025年11月6日に発売され、機能分析が心理臨床における基礎となることをテーマにしています。「機能分析は、単一の治療モデルよりも重要な基盤です」という考え方は、新世代の認知行動療法を適用するための基礎固めとして必読の内容となっています。このセミナーでは、その内容をより具体的に理解する手助けとなることを目的としています。
セミナーの講師を務めるのは、武藤崇先生(同志社大学心理学部教授)。彼は機能分析の専門家であり、参加者には、なぜ今機能分析が重要なのか、その本質について語っていただきます。モデレーターには、安東大起氏(一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事、兵庫県公認心理師会副会長)が担当し、質問やディスカッションを通して、より深い理解を得る手助けをします。
セミナー詳細
- - 日時: 2025年11月13日(木)19:00 - 20:00
- - 方法: オンライン開催
参加費は、配信のみのチケットが4,980円であり、新刊書籍『臨床行動分析を実践するー心理臨床における機能分析の使い方ー』付きのチケットは7,980円です。この特典によって、配信代金もお得になります。この機会に、最新の知見を得て、心理臨床のスキルをさらに高めましょう。
なお、キャンセルポリシーについては、お申し込み後のキャンセルは原則としてできませんのでご注意ください。
参加希望の方は、ぜひお申し込みください。心理臨床の現場で役立つ知識を深める貴重な機会です。新刊書籍を通じて、機能分析の重要性を理解し、臨床現場での応用方法を学びましょう。
このセミナーが、精神的な健康を支える貴重な知識を得る場となることを願っております。