マッチングアプリ「with」が「Kaigi on Rails 2026」に協賛!
株式会社withは、マッチングアプリ「with」を運営しており、2026年10月16日(金)と17日(土)に東京で開催される「Kaigi on Rails 2026」に、Rubyスポンサーとして協賛することを発表しました。これは、同アプリがRuby on Railsの技術に支えられたサービスであることへの感謝の意を込めたものです。
「with」は、20代を中心に真面目な出会いの場を提供しており、2026年1月時点での累計会員数はなんと1,500万人を超えています。このアプリは、特に心理学や統計学を活用し、“価値観マッチング”を実現するために開発されています。例えば、心理テストや好みカード機能を通じて、自分の価値観に合った相手と出会う機会を創出しています。
「Kaigi on Rails」は、Web系の技術カンファレンスであり、初学者から上級者までが楽しむことができるのが特徴です。今年も多くの参加者を迎え、技術的な学びや気づきがコミュニティ全体を活性化させる重要な場となることでしょう。
エンジニアチームの取り組み
「with」は、イベント期間中にブースを設け、エンジニアチームが行っている取り組みを紹介します。このブースでは、参加者との情報交流が行われる予定であり、技術的な質問やアイデア交換を通じて、さらなる成長を図ります。また、毎年「Kaigi on Rails」の開催後、参加者の学びや気づきがコミュニティ全体に広がることで、技術の進化にも寄与しています。
「with」では、エンジニアの取り組みをnoteやブログでも発信しており、コミュニティの一員としてのつながりを大切にしています。これにより、Railsコミュニティの活性化に貢献したいと考えています。
「with」とは
「with」は2015年9月にサービスを開始したマッチングアプリで、現在は恋活・婚活の分野で評価を得ています。心理テストを使ったマッチング機能によって、ユーザーは自分の価値観と合った異性を見つけることができます。また、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会にも参加し、業界全体の健全な発展に寄与しています。
株式会社withの代表取締役CEOである五十嵐昭人氏は、アプリの開発と運営において、技術的な基盤となるRuby on Railsの重要性を強調しています。「with」の開発においてRailsは欠かせないものであり、今後もこの技術を活用していく方針です。
エニトグループの概要
株式会社withは、株式会社エニトグループの傘下に位置しており、同グループは2023年3月に設立されました。エニトグループは「with」や「Omiai」などのマッチングアプリを展開し、人と人とのつながりを創出することに注力しています。
「with」と「Omiai」の累計会員数は2,500万人を超え、累計マッチング数は3億組を超えています。これは、エニトグループが提供する出会いの機会が多くの人々に受け入れられている証拠です。
エニトグループの社名は「縁(en)」と「糸(ito)」を掛け合わせた造語で、最適な出会いを提供することを理念としています。エニトグループは、出会いだけでなく、さまざまなライフイベントの支援を目的に活動を広げていくことを目指しています。
今回の「Kaigi on Rails 2026」での協賛により、開発者や参加者との新たな交流や学びが生まれることを期待しています。このイベントが未来の技術発展を加速させる場になることに、「with」も一役買うことでしょう。