シーエムプラスが展示会「インターフェックスWeek 東京 2026」に出展
株式会社シーエムプラス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:末包聡史)が、来る2026年5月20日(水)から22日(金)まで、幕張メッセで開催される展示会「インターフェックスWeek 東京 2026」に出展することを発表しました。ブースは第2回ファーマDX EXPOに設けられ、小間番号は19-2(ホール4)です。
展示のテーマは「未来の製薬工場づくり ~最新技術とレギュレーションの融合で次世代生産を実現~」。シーエムプラスは、製薬工場エンジニアリングや品質保証、教育訓練、AI/DXに関する幅広いサービスを紹介し、業界が抱える課題や最新の動向について解説するミニセッションも予定しています。
展示内容について
シーエムプラスのブースでは以下のような製品およびサービスが紹介されます。
- - 製薬特化型AIエージェント・プラットフォーム「pharmo.AI」
- - プロジェクトコラボレーションツール「CORRESSA」
- - 製薬工場建設に向けたエンジニアリングサービス
- - 最新レギュレーションに基づくコンサルティングサービス
- - 実効性を重視したGMP教育訓練支援サービス
- - 人気書籍「医薬品工場建設のノウハウ」の試読用展示
また、迫力のある出展社セミナーを通じて、建設業界の最新トレンドや技術について深く掘り下げ、参加者の皆様が実践できる知見の提供を行います。
目を引くセミナー内容
シーエムプラスでは、以下の内容でセミナーを実施予定です。
セミナー1:建設物価高騰を乗り切る技術
日時:2026年5月20日(水)11:40-12:10
講師:須賀康之(エンジニアリング事業本部第1プロジェクト事業部長)
概要:最新の建設物価動向を分析し、上昇するコストに対応する具体的方法を提案。GMP対応の品質要求と供給スケジュールを同時に達成するための手法について解説します。
セミナー2:GMP QAとAIの関係
日時:2026年5月22日(金)14:10-14:40
講師:田中良一(コンサルティングサービス事業本部シニアコンサルタント)
概要:GMP QA現場におけるAI活用の動向とその課題、品質判断における人の役割について議論します。
お気軽にご相談ください
展示ブースでは、個別の相談も受け付けており、参加者が関心のあるテーマについて直接議論する機会を設けています。興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。
さらに、各セミナーでは参加者に「マンガで学ぶGMP基礎動作」のポスターをプレゼントする企画もあり、会議室に掲示して周りの意識向上に貢献できます。
事前登録のお願い
本展示会は事前登録制となっていますので、訪問予定の方は公式Webサイトからの来場登録をお忘れなく。詳細は
こちらのリンクを参照してください。
まとめ
シーエムプラスは、ライフサイエンス産業向けのエンジニアリングサービスだけでなく、幅広い分野に対応したプロジェクトマネジメントを行う企業です。今後とも、最新技術を通じて業界に貢献していく姿勢を貫いていきます。展示会での新たな出展内容を通じて、皆様との新たな出会いと知見の共有を楽しみにしています。