春の訪れを告げる苺尽くしのアフタヌーンティー
北海道小樽で、春の季節を彩る「小樽 Nostalgic Afternoon Tea ~春苺~」が2026年3月1日から5月31日の間、土日祝日のみオーセントホテル小樽にて提供されます。このアフタヌーンティーは、みずみずしい春の苺を主役にしたメニューで、スイーツはもちろん、3種のセイボリーにも苺を取り入れた“苺尽くし”で心をわしづかみにします。
懐かしさを感じるレトロなスイーツ
スイーツのラインナップには、手作りのマカロンやイチゴショートケーキ、いちごタルトなどが盛り込まれています。それぞれのスイーツは、北海道産の小麦、バター、牛乳を使用しており、クラシックでありながらも趣きのある味わいを堪能できます。この一つひとつ丁寧に作られたスイーツの味わいは、どこか懐かしさが漂うものです。
春の彩りセイボリー
さらにセイボリーには、北海道の恵みを取り入れた彩り豊かな一品が並びます。北海道産ニシンのスモークを苺と組み合わせたクリームチーズタルトや、ローストビーフに苺マスタードを合わせたキッシュと生ハム苺添えなど、食材の美味しさを引き出しながら春を感じられる内容となっています。
一杯の幸せ、ドリンクメニュー
ドリンクメニューも充実しており、ホテルのバーテンダーが作るオリジナルモクテルや、世界各地から厳選した紅茶、英国スタイルのジンジャーエールなど、全14種類が揃っています。お好きなドリンクを手に、窓から見える小樽のパノラマ風景を楽しみながら、優雅な90分のティータイムをお過ごしいただけます。
宿泊プランで特別な思い出を
このアフタヌーンティーを楽しむための宿泊プランも用意されています。ホテルチェックイン後にゆったりとしたティータイムを満喫することで、特別な小旅行の思い出を作ることができます。おひとり様5,300円で、税・サービス料込みの価格です。
予約とメニューについて
アフタヌーンティーは3日前までの予約制となりますので、計画的にご予約されることをお勧めします。2名様以上からのご予約が必要で、料理やドリンクは90分フリードリンクのスタイルです。仕入れ状況に応じてメニューが変更になることもありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
施設の魅力:オーセントホテル小樽
オーセントホテル小樽は、小樽の港町の魅力を体感できる宿ホテルです。クラシックなデザインが特徴のこのホテルは、運河と港を望むロケーションで、観光客が訪れる際の「戻る場所」であることを目指しています。館内には、季節の美味しさを提供するレストランやバーも完備されており、特別な食の体験を提供しています。公式InstagramやFacebookでの情報発信も行っており、最新のイベントやプランをチェックすることができます。
この春、ぜひオーセントホテル小樽で、苺尽くしのアフタヌーンティーと共に素敵な時間をお過ごしください。