駿台教育センターが提供する教師向けセミナー、その魅力とは
2026年の夏から秋にかけて、高校教員を対象に「2026夏期・秋期 駿台教育探究セミナー」が開催されます。このセミナーは、2002年に始まったもので、100年以上の教育実績を誇る駿台が蓄えた教材や授業ノウハウ、入試問題の研究成果を教育の現場に還元することを目的としています。全国的な知名度を持つ進学校を中心に、すでに多くの教員が参加し、積極的な評価を得ています。
セミナーの特長
本セミナーでは、教員が自身の授業に役立てることができるよう、次のような特長があります。
1.
「学問としての面白さ」を再発見
生徒たちが「学びの楽しさ」を再認識できるような授業設計が行われています。苦手な科目を克服し、得意科目に変えていくための授業のポイントや良問が解説されます。
2.
入試に直結する指導法
新しくなった共通テストに対応した指導法が教えられます。2026年度の入試問題から厳選された良問を用いた解説により、教員は自信を持った指導が行えるようになります。
3.
教育改革への取り組み
小論文や面接指導、さらには情報教育に関する考察を教員同士で実施。生徒のメンタルサポートの在り方についても探求し、指導者としての新たな視点を得ることができます。
実施概要
セミナーは対面講座として東京・京都で行われ、また映像講座も提供されます。映像講座は2026年7月22日から9月30日までの期間中に繰り返し視聴可能です。参加対象は高等学校及び中等教育学校の教員で、参加申し込みの受付は2026年6月10日から開始。対面講座の申し込みは実施日の3日前までで、それ以外にも教材受取希望の場合は10日前までの申し込みが必要です。
受講者からの声
実際に受講した教員からは、「駿台ならではのリアルな講義が支持されている」との意見が寄せられています。千葉県の渋谷教育学園幕張高等学校の教員は、20年間で150近い講座を受講した経験を持ち、駿台の講師との連携により参考書執筆に関わったことを評価しています。また、東京都の広尾学園高等学校の教員は、セミナーの難易度が生徒の学力に合致し、様々な教員が参加することで皆の学びが深まると語っています。
受講料と申込み
受講料は、50分講座2コマで9,570円から始まり、受講者は個々のニーズに合わせて選択できます。決済方法は、コンビニ、ネットバンキング、ATMペイジーなど、柔軟に対応されています。詳細については、駿台教育探究セミナーの公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
このセミナーは、駿台の長年の経験を活かし、教員の皆さんに新たな指導法や視点を提供します。教員自身が教育の楽しさを再発見できる機会となり、生徒たちの未来を切り開く力を育むことを目的としています。各教師の皆様にも、ぜひご参加いただきたいイベントです。