株式会社ジェーシーエム、トレードショー2026に出展
株式会社ジェーシーエム(本社:滋賀県草津市)では、2026年2月18日から20日まで幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展することを発表しました。このイベントは、スーパーマーケット業界の最新情報や商品が一堂に会する重要な機会です。
新製品のラインアップ
ジェーシーエムは、冷凍プラグインショーケース、タテ型冷蔵ショーケース、さらにはAIを搭載した新型自動販売機「VendiX」を展示します。これらの製品は、小売業者にとって有用なプレミアムオプションを提供し、店舗運営の効率向上に寄与することが期待されています。
冷凍プラグインショーケース
新しい冷凍プラグインショーケースは、単相200V仕様で、-25℃から-18℃までの温度範囲での運用が可能です。この装置の特長は、単独での設置も、複数台を組み合わせたカスタマイズが可能な点です。特にインバーターを搭載しており、電力消費を低減しつつ安定した冷却温度を維持します。
- - LED照明と優れた視認性を誇るワイドなガラス面で、冷凍食品を際立たせる演出が可能です。
- - スライド式のガラス扉は隣接する人の動きを妨げず、利便性を考慮した設計になっています。
- - 環境にも優しい自然冷媒を使用しているため、サステイナブルな選択肢と言えるでしょう。
タテ型冷蔵ショーケース
さらに注目すべきは、タテ型冷蔵ショーケースです。0℃から10℃で運用されるこのショーケースは、2枚または3枚の扉を選択でき、大容量を誇ります。
- - ノンフロン製品として、環境への配慮がなされています。
- - 結露を防ぐLow-Eガラスが採用され、デジタルコントロールパネルによって温度調整の管理が容易になっています。
AI搭載ショーケース型自動販売機「VendiX」
ジェーシーエムが自信を持って紹介するのが、AIを搭載した自動販売機「VendiX」です。常温・冷蔵・冷凍の各モデルがあり、人手不足の解消やキャッシュレス決済、正確な在庫管理など、様々なニーズに応える新しいビジネスモデルを提案します。
- - QRコードによる認証や商品自動検知、決済システムが搭載されています。
- - 模型としての展示品は、VendiX-355(常温)やVendiX-S301(冷蔵)、VendiX-CS276(冷凍)など、用途に応じた選択肢が豊富です。
これらの新製品は各種店舗のニーズに応じて設計されており、効率的な店舗運営を実現するためのツールとなることでしょう。展示ブースでは、技術やデザインの詳細を直接ご覧いただけます。
イベント情報
スーパーマーケット・トレードショー2026は、幕張メッセで開催され、入場には事前登録が必要です。ジェーシーエムは、8ホールの306番ブースで皆様のご来場をお待ちしております。詳しい情報や登録方法については、公式サイトをご覧ください。イベントは2月18日から20日まで、各日10時から17時(最終日は16時まで)となっています。
この展示を通じて、ジェーシーエムの革新的な製品がどのように業界に貢献できるか、ぜひ触れてみてください。