金沢ドラゴンクロスがユニフォームデザインを公募
金沢市を拠点とする市民参加型プロ野球チーム「金沢ドラゴンクロス」が、初のユニフォームデザイン公募をスタートしました。このプロジェクトは、ファンや地域住民、特に子どもたちが参加できる形で進められ、なんと画力は問われないのです。手描きのラフやぬりえの作品も歓迎し、「金沢らしさ」を感じられるデザインを求めています。
プロジェクトの概要
「金沢ドラゴンクロス」を運営する株式会社金沢ドラゴンクロスの球団オーナー、KKT合同会社の兼盛玉輝氏や、球団社長の端崎圭一氏がプロジェクトの中心となり、市民参加型のアプローチで、選手やファン、そして地域のつながりを強化することを目指しています。
応募方法と期間
- - 応募締切: 2026年8月31日(月)
- - 応募資格: 年齢、職業、居住地域などは問わず、すべての方からの応募を受付中です(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
- - 参加費: 無料
応募は公式サイトからダウンロードしたテンプレートを使用し、その完成作品を公式のお問い合わせフォームに提出する形式です。選考では「応援したくなる雰囲気」や「選手に着用してもらいたい」という想いを重視し、画力よりもアイデアや感性が評価されます。
市民参加の重要性
この企画のポイントは、金沢市民とともに作り上げる「球団の顔」として、初代ユニフォームを位置づけている点です。金沢らしさを表現したデザインが求められる中、自由な発想で描かれた作品が採用されることで、地域のアイデンティティを強化したいという狙いがあります。
球団側も、採用した作品は実際に製作できる形に調整し、ファンの意見を反映させる意欲を示しています。また、採用された作品は球団の公式SNSやイベントなどで紹介され、応募者の名前やコメントが掲載される可能性もあります。
デザインテンプレート
公式サイトでは、子ども向けと大人向けのぬりえ、さらにはIllustratorなどのソフトを使用するための完全デザイン作成用テンプレートが公開されています。これにより、年齢層を問わず多くの方が自由にデザインに挑戦できる仕組みが整っています。
応募作品の利用
応募された作品は、採用・不採用にかかわらず、金沢ドラゴンクロスの公式サイトやSNSで紹介される場合があります。この際、応募時に指定された氏名やニックネームなどが使用されることがありますが、連絡先は公開されません。すべての作品が掲載される保証はありませんので、ご了承ください。
まとめ
「金沢ドラゴンクロス」が掲げる市民参加型のユニフォームデザイン公募は、ただのデザイン募集にとどまらず、地域との連携やファンとの絆を深める重要なプロジェクトです。皆さんもこの機会に、自由な発想で金沢らしさ溢れるデザインに挑戦してみませんか?公式サイトで詳細を確認の上、是非ご参加ください!