猫の日に『Necovice』
2026-02-20 12:15:07

2026年2月22日猫の日にスタート!飼育相談アプリ『Necovice』

猫の日に誕生した新たな飼育相談アプリ『Necovice』



2026年2月22日、猫の日に合わせてリリースされたのが、猫に関する飼育相談アプリ『Necovice(ネコバイス)』です。神奈川県川崎市を拠点に展開するヤオキ商事株式会社が、その運営に取り組んでいます。これまでの不動産事業に加え、保護猫活動を支援するために生まれたこのアプリは、日本初の猫ボランティアによる飼育相談を実現するものです。

アプリの目的と背景



近年、猫をペットとして飼う家庭が増加し、その影響で「ネコノミスト」という専門用語までも誕生しました。しかしながら、正確な知識を持たないまま猫を迎え入れる飼い主や、SNS上の誤情報に惑わされるケースも増えているのが現状です。また、生活上の悩みに対する相談先が少ないため、獣医師に相談しても中々問題が解決しないこともあります。

『Necovice』は、このような問題を解決するために、豊富な経験を持つ猫ボランティアをアドバイザーとして配置しました。彼らは、飼い主の生活に密着した悩みに即した具体的な解決策を提供します。

そのほかに、保護猫活動を続けるボランティアの維持も課題です。令和6年度の統計によると、殺処分された猫は4866匹で、過去最低の数字を達成しました。これは動物愛護の意識向上や、ボランティアの不断の努力によるものです。『Necovice』は、猫ボランティアが自身の専門知識を収益化し、持続可能な活動を支援する仕組みを提供することで、より多くの猫たちを助ける未来を目指します。

アプリの主な機能



『Necovice』のアプリでは、以下の機能を実装しています。

  • - 相談マッチング:相談内容を投稿し、回答可能なアドバイザーが自ら選んで回答します。
  • - 非対面相談:すべてのやりとりはアプリ内のチャットで行うため、プライバシーが保たれます。写真や動画を使った相談も可能です。
  • - マンツーマン形式:相談は1対1で行われ、異なる意見が混在することを防ぎます。
  • - アドバイス特化:現地対応は行わず、専門的なアドバイスにシフトしています。

2026年2月25日からiOS版のダウンロードが開始され、Android版も利用可能です。利用者が安心して猫と共生できる環境を構築することを目指しています。

代表アドバイザーの思い



『Necovice』には、地域で猫の保護活動を長年行っているボランティアがアドバイザーとして参加しています。和歌山市で活動する奥康子さんは、1600匹以上の猫を里親に託してきた実績を持ち、譲渡後のサポートも行っています。また、東京都での愛護活動に関わるWASAOさんは、病気と闘う猫たちのために、飼い主の悩みに寄り添うことを大切にしています。

結論



『Necovice』は飼い主とボランティアの架け橋となり、猫との暮らしをより豊かなものにするための新しいサービスです。猫の日にリリースされたその意義を、今後の猫と人との共生社会の実現に向けて生かしていくことが期待されています。


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会社情報

会社名
ヤオキ商事株式会社
住所
神奈川県川崎市高津区坂戸3丁目2番1号KSP西棟414
電話番号

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