朗読『ヘンゼルとグレーテル』
2026-09-09 09:21:11

永作博美さんが朗読するスティーヴン・キングの新しい『ヘンゼルとグレーテル』が配信開始!

スティーヴン・キングとモーリス・センダックが生み出した新たな童話の世界



俳優として大活躍の永作博美さんによる朗読で、スティーヴン・キングが新たに紡いだ『ヘンゼルとグレーテル』が、2026年9月9日よりAmazonのオーディオブックサービスAudibleで配信開始されます。これは、モーリス・センダックが描いた幻の原画をもとにした、全く新しい解釈の絵本です。センダックは『かいじゅうたちのいるところ』により広く知られる絵本作家ですが、今回はキングがその世界観に新たな文を添えています。出版されてからわずか4か月で、なんと5刷17,000部を売り上げるという大ヒットとなりました。

あらすじと魅力


『ヘンゼルとグレーテル』は、悪い継母と魔女が登場し、子どもたちが恐怖に立ち向かう物語です。キングが描く不思議で恐ろしい雰囲気は、おとぎ話をより深く、感動的にしています。永作博美さんの朗読によって、作品の持つ迫力が一層際立つことでしょう。朗読ではヘンゼルとグレーテルの活き活きとした交流や、恐ろしいキャラクターを巧みに演じ分けることで、聴く者を惹きつけます。この朗読版は、大人だけでなく、親子でともに楽しむこともできる特別な体験です。

永作博美さんの感想


永作さん自身も、スティーヴン・キングのはじめにを読んだときに、従来の『ヘンゼルとグレーテル』とは異なる空気感を感じたそうです。彼女は、この物語が持つ新たな表現に対する期待感を語り、朗読の楽しさについても触れています。「生身の芝居に比べて、想像力を膨らませる良さがあります」と語る永作さんは、キャラクターの迫力に対して少し心配している様子も見せつつ、その中で家族全員が楽しめる体験が生まれることを願っています。

世界の著名な作家たち


スティーヴン・キングは、ホラー小説の巨匠であり、数多くのベストセラーを生み出してきました。彼の作品は映画化もされ、広く知られています。絵の部分を担当したモーリス・センダックも、20世紀を代表する絵本作家として、何かと話題に事欠かない人物です。彼は数々の賞を受賞し、世界中で愛されている作品を数多く持っています。

聴く楽しみ


今回の朗読版『ヘンゼルとグレーテル』では、挿絵は含まれませんが、永作博美さんの声によってあらたに命を吹き込まれた物語があることで、さらに多くの人々に楽しんでもらえることでしょう。オーディオブックとして、リラックスしながら物語の世界に浸ることができるこの機会を、ぜひお見逃しなく。

作品情報


  • - 書籍情報:
- 文:スティーヴン・キング
- 絵:モーリス・センダック
- 訳:穂村 弘
- 出版社:NHK出版
- 定価:2,530円(税込)
- 発売日:2026年4月24日

オーディオブック版は、公式サイトで購入可能です。これを機会に、『ヘンゼルとグレーテル』の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社NHK出版
住所
東京都渋谷区宇田川町41-1
電話番号
03-3464-7311

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