店舗改善の新発想
2026-03-17 14:30:08

飲食店業界を変える新たな連携。ユビレジが目指す店舗改善とは

飲食店業界を変える新たな連携。ユビレジが目指す店舗改善とは



株式会社ユビレジは、クラウドPOSレジ「ユビレジ」を通じて、飲食店の運営をデジタル化・効率化することを目指しています。この度、同社はQSC(品質・サービス・衛生状態)チェックツール「キロクル」を提供する株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー(SST)との連携を発表しました。この連携により、飲食業界の現場が直面する多くの課題に対応するための新たな手法が開発されます。

連携の狙いとその効果



「ユビレジ」が持つ売上データ(POSデータ)と「キロクル」から得られる店舗のQSCデータを組み合わせることで、両社は飲食店の運営をより可視化できるようになります。この連携により、飲食店の売上変動とその背後にある要因を分析しやすくなります。

たとえば、「なぜその売上になったのか」という部分を明確に理解できるようになり、売上の先行指標としてQSCデータを活用することで、中長期的に売上変動を予測できるようになるのです。これにより、店舗経営が経験や感覚に依存するのではなく、データに基づく信頼できるものになります。

データ活用による店舗改善の仕組み



さらに、双方のデータをつなぎ合わせることで、店舗ごとのメニュー別売上に対するQSC項目(調理スキルや案内レベルなど)を結びつけ、具体的な改善策を導き出すことが可能になります。この仕組みを通じて、お店はトップダウンではなく、データに基づいた自社独自のノウハウとしての店舗改善を実現できます。

今後の取り組みに向けて



今回の連携を受けて、「ユビレジ」を導入している既存店舗では、POSデータとQSCデータを組み合わせて実店舗での活用が進められます。この検証を通じて、店舗改善における効果や新たな活用方法が明らかになっていくでしょう。

オンラインセミナーの開催



2026年3月26日には、DX(デジタルトランスフォーメーション)による「省人化」と「品質担保」をテーマにしたオンラインセミナーが開催される予定です。このセミナーでは、ユビレジを使った業務効率化とキロクルによるQSCのDX化がどのようにして飲食店の省人化と顧客満足度の向上を実現するのかが紹介されます。

セミナーの登壇者には、ユビレジの営業グループ アカウントマネージャー 田畑 浩之氏と、SSTの店舗DXソリューション部部長 小林 陽介氏が参加予定です。

参加申込



参加希望の方は、専用の申し込みページから登録できます。参加は無料で、飲食業界でのデータ活用やDXに関心が高い方にとって、有意義な機会となるでしょう。

おわりに



今回の連携を通じて、ユビレジは店舗運営の新たなアプローチを提案し、現場で活かせるデータ活用の可能性を検証しながら、飲食店の持続的な成長を支援する姿勢をさらに強化していきます。これからの飲食業界において、データを活用した経営の重要性がますます高まることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ユビレジ
住所
東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目51-10PORTAL POINT HARAJUKU
電話番号
0120-691-750

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