#キフチョコキャンペーン
2026-01-13 12:17:16

児童労働から子どもたちを守るバレンタインの新提案「#キフチョコ」

バレンタインに新しい形の贈り物を



バレンタインデーが近づくこの季節、甘いチョコレートを贈るのが楽しみな人が多くいます。しかし、チョコレートには、それだけでなく大事な社会問題もついてきます。ギフトの中に「意義」を求める動きが広がる中、認定NPO法人ACEが展開する「#キフチョコ」キャンペーンが注目を集めています。このキャンペーンでは、購入したチョコレートが児童労働からガーナの子どもたちを守るための寄付につながります。

キャンペーンの概要


「#キフチョコ」は1月13日から2月14日の間、ACEによって実施されるものです。この期間中、チョコレート商品を購入することで、その売上の一部が子どもたちの支援に使われる仕組みです。バレンタインを通じて、「社会に役立つ選択肢」を提案し、「想いを届ける」新たな形の贈り物として広がります。

支援の要点


このキャンペーンに参加するためには、「#キフチョコ」の対象商品を購入することが基本です。購入によって得られる寄付は、ACEの活動に活用され、主にガーナの児童労働を撲滅するプロジェクトに充てられます。また、SNSでの情報共有や、直接寄付を行うことも支援としてつながります。ACEの公式サイトのリンクも用意されていますので、アクセスして詳しい情報をご確認ください。

参加企業と製品情報


キャンペーンには、様々な企業が参加しています。例えば、大手の森永製菓は「1チョコ for 1スマイル」という活動を行い、特定の製品を購入することで、寄付が行われます。さらに、有楽製菓では「スマイルカカオプロジェクト」を通じて、すべての製品において児童労働に配慮したカカオを使用し、その売上の一部をACEに寄付しています。また、ナチュラルローソンは、分かち合えるバレンタインとして魅力的なパッケージの商品を販売し、その売上を寄付に回しています。

児童労働の現状


実際、児童労働とは義務教育を妨げる労働であり、世界には約1億3800万人もの子どもがこのような状況にさらされています。特にガーナでは、カカオ生産地域で半数以上の子どもたちが児童労働に従事しているというデータもあり、その多くが危険な作業に従ことから、根深い社会問題として存在しています。日本が輸入するカカオの約7割をガーナから得ていることを考えると、私たちの消費行動もまた、この問題と直結しているのです。

ACEの取り組み


ACEが展開している「しあわせへのチョコレート」プロジェクトでは、ガーナのカカオ生産地域で子どもたちを守る活動が行われています。これまでに、672人の子どもたちを児童労働から保護してきたほか、多くの家庭に教育支援を行っています。キャンペーンで集まった寄付金は、さらなる教育支援や、カカオ農家の収入向上を目的として使われていきます。

まとめ


尊い想いを込めて、バレンタインのチョコレートを選ぶことは、単なる贈り物以上のものになります。ACEが推進する「#キフチョコ」を通じて、愛を込めたチョコレートが、ガーナの子どもたちの未来とつながることを願い、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人ACE
住所
東京都台東区浅草橋五丁目2-3 鈴和ビル2F
電話番号
03-3835-7555

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