無下剤内視鏡受賞
2026-05-07 09:33:27

Boston Medical Sciencesが無下剤バーチャル内視鏡でForbesのグランプリを受賞

Boston Medical Sciencesが注目のグランプリ受賞



2023年4月16日、主催のForbes JAPANによる「RISING STAR AWARD 2026」が東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催され、Boston Medical Sciences株式会社の代表取締役CEO、岡本将輝が見事グランプリを受賞しました。この賞は、創業3年未満のスタートアップ企業の中から優れた起業家を称えるもので、今年は130社以上の応募が集まりました。

審査の厳選された起業家たち



イベントでは、次世代ユニコーン企業として期待される7社の起業家がピッチを行い、審査は日本で影響力のあるベンチャー投資家によって行われました。

審査員には、SBIインベストメントの仁位朋之執行役員をはじめ、ジャフコグループの長島 昭氏、Akatsuki Venturesの石倉壱彦社長、アント・イノベーションズの水本尚宏代表パートナーが名を連ねていました。これらの起業家たちは、自動運転や素材開発、シェアリングサービスといった多様な分野から集まり、聴衆や審査員にアピールしました。

医療の変革を目指す無下剤バーチャル内視鏡



Boston Medical Sciencesは、無下剤バーチャル内視鏡™という新しい技術を開発し、大腸がんの早期発見に挑戦しています。この取り組みは、医療の分野でのイノベーションを具体化し、患者にとって快適で負担の少ないスクリーニングを可能にすることを目指しています。今回の受賞は、同社が具現化する医療の未来と、無下剤バーチャル内視鏡の社会実装への期待を示しています。

会社代表の岡本は、「我々の挑戦が広く評価されたことは非常に嬉しく思います。私たちのビジョンは、『早期発見・予防の力で世界から大腸がん死を根絶する』ことです。今後もこの理念のもと、研究開発を続け、社会に貢献する取り組みを進めてまいります。」とコメントしています。

会社情報



Boston Medical Sciencesは、東京都中央区に本社を構え、非侵襲的大腸がんスクリーニングAIシステムの開発と臨床実装に取り組んでいます。設立は2023年4月で、研究開発拠点も同じく東京都中央区に位置しています。

今回の受賞は、同社が抱える医療課題への意識の高さと、革新的な技術がもたらす未来への期待をひしひしと感じさせる内容でした。


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会社情報

会社名
Boston Medical Sciences株式会社
住所
東京都中央区日本橋本町3-7-2MFPR日本橋本町ビル3F B-PORT内
電話番号

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