株式会社いつも、人的資本経営の新たな高みへ
株式会社いつもは、人的資本経営における高い実践が評価され、2025年の「人的資本経営品質2025 ゴールド」を2年連続で受賞しました。これは、企業の人的資本に対する取り組みを大規模に調査する「人的資本調査2025」での最高評価であり、当社の先進的なアプローチが注目を集めています。
人的資本調査2025とは
本調査は、HRテクノロジーコンソーシアムやHR総研、MS&ADインターリスク総研などが共同で実施しているもので、企業の人的資本に関する投資や成果を具体的に評価します。調査の結果は、企業の取り組みが社会全体における人的資本の推進に寄与することを目的としています。このような評価のもとで、優れた企業は「人的資本リーダーズ」として表彰され、良好な事例として広く知られることとなります。
株式会社いつもの受賞背景
株式会社いつもは、「Eコマースで日本の未来をリードする」というミッションのもと、Eコマース事業をサポートし、また人材育成に精力的に取り組んできました。特に、Eコマース自体を「経営の中核に据える」という新たな視点を持ち、人材の価値を最大化するための独自の「価値創造方程式」を策定。
これに基づいて『itsumo式・人的資本アクセラレーター』を構築し、成果を出す人材の育成を重視しています。
受賞に至る評価のポイント
今回のゴールド受賞の際に高い評価を受けたのは、単なる「働きやすさ」を目指すのではなく、「人的資本の成長が顧客の業績向上に直結する」というエコシステムを確立したことです。具体的には、以下の4つのアプローチが評価されました。
1.
Eコマースの再定義: Eコマースを「経営の中枢」といった形で再定義し、明確な人材像を提示しています。
2.
DE&I for Commerce: 属性に依存しない実践的なダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン戦略の提唱。
3.
AI活用法: AIをコスト削減の道具としてではなく、「人の拡張基盤」として捉える戦略。
4.
itsumo Impact Accounting: 人材を経営資産として捉える新たな会計手法。
このように、成長モデルの構造化、データドリブンな運用体制、透明性ある情報開示が評価され、ゴールド受賞につながったと言えるでしょう。
今後の展望
今後も株式会社いつもは、人的資本を企業価値の源泉として、社員一人ひとりの挑戦と成長をサポートするための環境作りをさらに進化させていく方針です。すべての取り組みを通じて、Eコマース領域における人的資本の価値を最大化し、日本の未来をリードする企業であり続けるための努力を惜しまないでしょう。
株式会社いつもの基本情報
東京都千代田区に本社を置く株式会社いつもは、ブランドやメーカーへのEコマース事業総合支援、D2CやEコマースプラットフォーム運営を行っています。人とテクノロジーの融合を通じて、企業にとってのEコマース事業の強化を図っています。
- - 住所: 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階
- - 電話: 03-4580-1365
- - ウェブサイト: 株式会社いつも