「PULSE 2.0」大規模アップデートのご紹介
2026年7月、ゲーム記録管理サービス「PULSE(パルス)」が大規模なバージョンアップを果たしました。本アップデートにより、これまでのゲーム記録管理機能は維持しつつ、アニメや映画の視聴記録の管理が可能となりました。「PULSE 2.0」は、ユーザーに新しい楽しみ方を提供しています。
進化したPULSEの基本機能
「PULSE」は、スマホやPCといった複数のデバイスで利用できるゲーム記録プラットフォームであり、約30万タイトルのゲームデータベースを誇るサービスです。ユーザーは自身がプレイしたゲームの詳細情報やプレイ時間、評価などを簡単に記録し、自分だけのゲームライブラリを構築できます。PULSEは、PCやタブレットからもアクセスできるため、いつでも好きな場所で自分のゲーム履歴にアクセス可能です。
2025年に正式リリースされて以来、Steamライブラリの同期機能や評価機能など、様々な機能が追加され、口コミでユーザーが拡大し、2026年5月には登録者数が1万人を超えています。これまでに蓄積されたプレイ記録は、120万件以上に達しています。
新機能「拡張ライブラリ」
「PULSE 2.0」では新たに搭載された「拡張ライブラリ」が、特に注目を集めています。この機能では、観たアニメや映画の記録をゲームと同じプラットフォームで管理することができます。
この拡張ライブラリは、シンプルな操作感を保持しており、ユーザーはストレスなく視聴した作品を記録できます。ゲームと同様に評価やレビューもでき、お気に入りの作品をカテゴリーごとに整理することが可能です。
「拡張ライブラリ」はオプション機能のため、ゲームだけを管理したいユーザーも従来通りのスタイルでPULSEを利用できます。アニメや映画の記録機能は後から追加することもでき、自由自在にライブラリをカスタマイズできるのが魅力です。
プロフィールの充実度
「PULSE 2.0」最大の魅力は、ゲームとアニメ、映画を統合されたプロフィールで管理できる点です。このプロフィールはURL一つでシェアできるため、SNSでも手軽に他者と交流することができます。配信者やVTuberの方も、自分の好みをプロフィールで共有しやすくなり、視聴者とのコミュニケーションがより円滑になることでしょう。
ゲーム記録機能の進化
この一年間の間に、ゲーム記録機能も大きな進化を遂げています。現在約30万タイトルが収録されており、ユーザーはゲームの概要や評価スコア、プレイ時間を確認しながら次に遊ぶゲームを選びやすくなっています。
Steamで所有しているゲームタイトルをワンクリックでPULSEのライブラリに同期できます。この一度の手間で、自動同期設定もでき、利便性が向上しています。
ユーザー独自の視点でゲームのレビューや評価をし、他のユーザーの意見も参考にしながら次回のプレイを考えることができます。
日々のプレイ時間がグラフで可視化され、自身のプレイスタイルを見返すことができるため、ゲームへのモチベーションも向上します。
日本発の信頼できる評価基盤へ
PULSEは、日本が誇るゲーム文化を支えるプラットフォームとして、信頼性の高いゲーム評価基盤の確立を目指しています。ゲームの管理や記録が簡単にできるツールとして機能しつつ、日本のゲーマーコミュニティに根ざしたサービスを提供。従来のサービス特有の偏った評価に対する解決策となることを目指しています。
運営は2026年初頭に実施したクラウドファンディングでの支援により、サブスクリプションプランを導入し、開発を続けているとのことです。もちろん、基本機能は今後も無料で提供されるため、ユーザーは安心して利用できるでしょう。
今後の「PULSE」のさらなる進化に期待が寄せられています。
詳細な情報や新しい機能については、公式サイトをご覧ください。
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価格:基本無料(サポータープランあり)