自然に還る宿泊体験「然(zen)」
株式会社do-moが手掛ける新たな宿泊施設、「然(zen)」が2026年4月11日に東京都あきる野市にオープンします。この施設は、ただ宿泊するだけでなく、心と身体を自然に還すことを目的とした里山リトリートヴィラとして設計されました。予約は2026年3月3日から、公式ウェブサイトにて可能です。
里山リトリートとは
「然(zen)」は東京都心から約1時間の距離に位置し、そのコンセプトは「心と身体が然に還る場所」。深い森と静寂に包まれた里山の中で、思考や感覚をリセットすることができます。本施設は、一棟貸し形式で、最大7名まで宿泊可能です。
そこでは木製浮基礎を採用し、建物と自然との距離を再設計しています。余白を大切にした空間が特徴であり、宿泊者は自然とのつながりを感じながら滞在できます。
自然とともに過ごすながらの滞在
「然(zen)」では、建築や食、火、水、森といった要素を取り入れ、心身ともにリフレッシュできる環境が整えられています。宿泊者は、自然人村周辺の新鮮な食材を活用した料理を味わい、充実したキッチンで自らも料理を楽しむことができます。特に地元で採れたヤマメや、自家製の豆腐など、地域に根ざした食材を利用した料理が楽しめます。
リラックスするための設計
冬でも暖かく過ごせる薪ストーブや、プライベートサウナ、水風呂、外気浴スペースが設けられています。また、デッキテラスではヨガや瞑想、焚き火を囲む時間など、自然を楽しみながら、心身のバランスを整えることが可能です。森林を望む浴室では、四季を感じながら入浴を楽しむことができます。
最先端の建築技術と素材へのこだわり
「然」の建物は、木製浮基礎を使用し、土地に深く干渉しないよう設計されています。使用する素材も地域に密着しており、地元の木材や土を使った左官仕上げはあたたかみを感じさせます。柔らかい光が差し込む室内は、静けさと安らぎを提供する空間です。
料金とアクセス
「然」の宿泊料金は、2名で80,000円から。JR五日市線の武蔵五日市駅からは徒歩約20分、圏央道あきる野ICからは車で約20分のアクセスです。
まとめ
「然(zen)」は、宿泊だけでなく、里山での体験そのものにこだわった施設です。株式会社do-moは未来の里山を守り、再生する取り組みをこれからも続けていくことでしょう。自分自身と向き合い、心と身体が癒される特別な時間を体感してみてはいかがでしょうか。