親子で楽しむ、無料のオンライン食育フェス
2026年の夏、株式会社Mimmyが主催する「夏休み食育フェス」がオンラインで開催されます。参加費用は無料で、小学生の親子を対象にしたこのイベントは、特に夏の時期にぴったりな学びと遊びを提供します。
イベントの概要
夏休みの期間中、全3回にわたって行われる本イベントでは、パナソニック、北陸製菓、オタフクソースの3社が協力し子どもたちを「食の冒険」に導きます。このイベントは「見る」「やってみる」「もらう」の3つのステップで構成されており、家庭のキッチンが冒険の舞台になります。
初回は「ビーバーのヒミツ」
1回目のセッションでは、北陸製菓の揚げあられ「ビーバー」の秘密に迫ります。参加者は特別な製造過程を見学し、実際にビーバーを食べ比べ、自分だけの新しいフレーバーを作り出す楽しさを体験できます。このステップでは、子どもたちの好奇心が刺激され、一口の背後にある物語を学ぶことができます。
次に挑戦するのは「おむすびのヒミツ」
2回目のセッションでは、パナソニックとのコラボでおむすび作りに挑戦します。専門家の菅本香菜氏がガイドする秘密のおむすび研究所で、2種類のブランド米を使った食べ比べや、おいしいおむすび作りにチャレンジ。親子一緒に料理の楽しさを経験しながら、家庭でもできる簡単なレシピを学べます。
最後は「お好み焼のヒミツ」
最終回では、オタフクソースに焦点を当て、自宅で本格的なお好み焼きを作る方法を学びます。プロが教える「失敗しないひっくり返し術」をマスターし、家の冷蔵庫によくある野菜を使ってオリジナルなお好み焼きを完成させます。
楽しみながら学べる
さらに、参加者には抽選で豪華賞品が当たるチャンスも!各セッションの後には、体験したことを振り返りながら、感想を共有する時間が設けられ、答えた方の中からスターターキットや特製ギフトセットがプレゼントされる予定です。
アクセスしやすい参加方法
この食育フェスでは、全国どこからでも参加できるという利点があります。ZoomやYouTube Liveでの配信により、自宅のキッチンが教室となり、親子での学びの時間を手軽に楽しめます。事前に申し込みをすることで、特別な体験キットも無料で手に入れることができ、参加者は新しい食の世界に入り込むことができます。
食を通じての学びの重要性
Mimmy代表取締役の守屋亮氏は、「食べることは子どもたちにとって非常に身近な学びの入口です」と語ります。「どうやって作られているのか、どうしておいしいのかを知る過程を通じて、地域の文化や働く人々の思いを理解することが重要です」と述べています。
まとめ
この夏、親子での特別な体験を通じて、食の背後にある知識と楽しさを学ぶ「夏休み食育フェス」。全国どこからでも参加可能で、仲間たちと一緒に冒険の旅に出かけましょう!
詳しい情報や申し込みは、
こちらのリンクからご確認ください。