あんしん祭典、Reライフフェス2026に出展
2026年2月22日と23日の2日間、株式会社ごじょいるが展開する葬儀ブランド「あんしん祭典」が東京国際フォーラムで開催された「朝日新聞Reライフフェス2026」に出展しました。このイベントは、アクティブな大人たちのための“文化祭”として今年で10周年を迎え、大規模に開催されました。
Reライフフェス2026の概要
「朝日新聞Reライフフェス2026」は、人生を楽しむ50代以上の世代に向けた、さまざまな商品やサービスを紹介する文化的なイベントです。会場には、著名人によるステージや100を超えるブースが出展され、多彩な体験が盛り込まれています。参加者は、情報収集や交流の場として大いに楽しむことができました。
あんしん祭典のブース内容
あんしん祭典のブースには、多くの来場者が訪れ、約2,200名が様々な体験を享受しました。特に注目を集めたのは、ミニパンダをテーマにした生花祭壇と「入棺体験」です。
あんしんパンダの生花祭壇
ブースの中心に展示された大型の生花祭壇は、あんしん祭典のキャラクターである「あんしんパンダ」をモチーフにしており、来場者の視線を集めました。この美しい装飾はブランドイメージ向上にも寄与し、多くの人々に印象を与えました。
入棺体験コーナー
参加者が立ったまま棺に入ることができる独自の「入棺体験」も設けられました。1級葬祭ディレクターの資格を持つスタッフが説明を行い、参加者は実際に入棺する貴重な体験をしました。参加者からは「本物の棺に入るなんて貴重な体験だった」と好評を得ました。
アンケート調査での関心事項
また、ブースにはアンケートボードも設置され、参加者の関心事項を調査しました。2日間で2,039票の回答が寄せられ、「家族に負担をかけたくない」という意見が471票(23%)で最も多く、続いて「相続や手続きに関する事前の知識」が261票(13%)、「セカンドライフを楽しみたい」が284票(14%)との結果となりました。このデータは、アクティブシニア世代が終活に対して真剣に考えていることを示しています。
特大不織布バッグの配布
イベントでは、あんしんパンダをデザインした特大の不織布バッグを配布し、約2,300人に手渡しました。このバッグはブランド認知の向上にも貢献し、来場者の記憶に残るアイテムとなりました。
今後の展望
あんしん祭典は、得られたフィードバックを大切にしながら、ますます充実したサービスを提供していく予定です。「もしものときは、あんしん祭典♪」というメッセージを掲げ、人生の大切な瞬間を支える存在として成長していくでしょう。
あんしん祭典について
あんしん祭典は東京都内に38か所の自社式場を運営し、地域に密着したサービスを提供しています。今後もお客様一人ひとりに寄り添い、安心で心に残る最期の思い出を提供できるように努めていきます。公式サイトもぜひご覧ください。
会社概要
ごじょいるは、人生の節目における多様なセレモニーをプロデュースする会社で、顧客満足を重視した質の高いサービスを提供しています。