シェーファー万年筆「Legacy」6年ぶりの復活
アメリカの高級筆記具メーカーであるシェーファーが、1995年に発売された象徴的な万年筆「Legacy」を新たに復活させることを発表しました。発売日は2023年8月28日で、6年ぶりの復活となります。このモデルはシェーファーのDNAを色濃く受け継いでおり、万年筆愛好者だけでなく、初めて手に取る方にも魅力的なアイテムです。
時代を超えたデザイン
「Legacy」は、ラグジュアリーかつモダンなデザインが特徴のミディアムサイズの万年筆です。製造技術が要求されるインレイニブ構造を採用し、ペン先は軸に埋め込まれた形になっています。これにより、筆圧をかけてもインクの流れが安定し、優れた筆記感を実現しています。特に、アメリカの大統領たちが愛用していたという点は、その信頼性と洗練されたデザインの証です。
高級感あふれる仕上がり
この万年筆は高級なブラックラッカー仕上げのシガーシェイプボディを持ち、すべての面でシェーファーのクラフトマンシップを感じられます。特別なプレミアムボックスが付属し、スムースレザー製のペンシースも同梱されています。これにより、所有することの喜びが一層高まります。
万年筆の仕様
新しい「Legacy」の価格は33,000円(税込)で、販売は2023年8月28日から開始されます。重量は45g、ペン先はステンレス製のM(中字)で、両用式の構造になっています。収納時の本体寸法は軸径13mm、長さ139mmという使い勝手の良さも魅力の一つです。
シェーファーの歴史
シェーファーは1913年にウォルター・A・シェーファーによって設立され、以来100年以上にわたって高品質な筆記具を提供してきました。空気圧を利用した「タッチダウン式」や、「スノーケル」といった革新的な機能を持つ万年筆の開発を通して、多くのペン愛好者から支持を受けています。また、著名な政治家たちも愛用していたことで、高い信頼性が知られています。
新たに生まれ変わった「Legacy」は、特別なシーンでも日常使いでも使える実用性も兼ね備えています。シェーファーの製品を通じて、筆記の楽しみを再発見してみてはいかがでしょうか。
まとめ
シェーファーの「Legacy」は、豪華さと実用性を兼ね備えた万年筆。高級感あふれるデザインと卓越した機能性で、新しいユーザーにも多くの愛を受けること間違いなしでしょう。万年筆の世界に足を踏み入れる絶好の機会でもあります。
興味のある方は、シェーファーの公式サイトで詳細情報を確認してください。私たちの書く文化を支えてきた貴重なアイテム「Legacy」を手にする機会をお見逃しなく!