猛暑のオープンキャンパス
2026-07-28 12:28:17

関西外国語大学が猛暑の中でオープンキャンパスを実施

日本の未来を語学で切り開く、関西外国語大学のオープンキャンパス



今年は異常な暑さが続く中、関西外国語大学が7月25日に開催したオープンキャンパスには、2858人もの高校生やその保護者が参加しました。この日の最高気温は38.2度という猛暑で、参加者全員が不安な気持ちで会場に向かったことでしょう。しかし、そんな心配を吹き飛ばすように、大学側では「関西外大の水」として知られる特製ミネラルウォーターを用意し、暑さ対策に取り組みました。

特製ミネラルウォーターが参加者に大人気



受付で配られた「関西外大の水」は、島根県浜田市から採水されるナチュラルミネラルウォーターです。特別にパッケージには中宮キャンパスの校舎もデザインされ、キャッチフレーズ「GO FOR it! 語学のその先へ」と共に印刷されています。この言葉は、語学を学ぶだけではなく、その力を生かして何を学ぶかという、関西外大の教育理念を表現しているのです。

注目の新講座「英検2級・準1級対策講座」



このオープンキャンパスの目玉は「英検2級・準1級対策講座」で、参加者の間で大変好評でした。講師には関西外大の客員教員で、資格試験専門アドバイザーの相良秀一氏を迎えました。彼は受講生に向けて、「ライティング(要約問題)で高得点をとる方法」と「受験級相当の語彙力をつける」ことをポイントに挙げ、実践的なワークにも取り組みました。

「毎日勉強すれば必ず成績は上がる」という相良氏の言葉に、多くの受講生が励まされたことは間違いありません。受験を控えた高校3年生だけでなく、1、2年生も参加しており、将来を見据えた意欲的な姿が印象的でした。滋賀県の高校1年の女子生徒は、「実践ワークもあり、要約問題の解き方がとても分かりやすかったです。『毎日続ける』という目標を胸に、まずは2級合格を目指します」と意気込みを語りました。

多彩な模擬授業も魅力的



また、オープンキャンパスでは「ボードゲーム考えるSDGs」や「日本語と英語の1人称の比較」といった模擬授業も行われ、得意の語学以外にも幅広いジャンルの学問に触れることができる機会となりました。これにより、参加者は大学生活の多様性を実感でき、語学を超えた学びの重要性を理解できたことでしょう。

次回のオープンキャンパスは8月2日と22日に予定されており、両日とも「英検2級・準1級対策講座」が開催されます。興味のある方は早めに参加申し込みをして、進路選択の参考にしましょう。受験に向けた準備の始まりを、関西外国語大学でしっかりサポートしてくれます。

お問い合わせ先



関西外国語大学 広報部
電話:072-805-2817(日・祝除く午前9時~午後5時)
E-mail:[email protected]

関西外国語大学の特長



関西外国語大学は、世界55カ国・地域に広がる428大学との海外ネットワークを活用し、毎年約1,300人の学生を海外に送り出しています。また、大阪府枚方市にある二つのキャンパスでは年間約1,100人の留学生を受け入れ、日常的な国際交流を行っています。これによって、語学力だけでなく、文化や政治、経済などさまざまな専門分野においても学べる教育体制を整えることができています。

学生一人一人の興味に応じた教育プログラムも強化しており、例えば米国公認会計士の資格取得を目指す「USCPA Pathway Program」など、多様な学びを提供しています。関西外国語大学でしっかりとした基盤を築き、これからの時代に必要な知識とスキルを身に付けましょう。


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会社名
関西外国語大学
住所
大阪府枚方市中宮東之町16-1
電話番号
072-805-2801

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