デバイス運用の現場で直面する課題とは
近年、企業のIT環境はますます複雑化しています。特に、デバイス運用においては、入社や退社、異動に伴うPCの手配や利用者からの端末返却、故障時の迅速な対応など、日々多くの業務が発生します。これらの業務は、特定の担当者に依存することが多く、その結果、運用効率が低下する懸念があるのです。
情報システム部門に求められる役割
一方で、情報システム部門に求められる役割は、ますます戦略的になっています。デジタルトランスフォーメーション(DX)やセキュリティの強化、クラウドの活用など、より効率的で戦略的な運営が求められる中、日常業務に忙殺されては本来の役割を果たすことが難しくなります。これにより、担当者の記憶や経験にのみ依存する運用が続いてしまうのです。
属人化のリスク
素早いPC手配や交換作業が、特定の人物の経験や記憶に頼って行われる場合、業務は非効率化し、状況の把握が難しくなります。例えば、誰がどのPCを使用しているか、返却や交換作業がどこまで進んでいるかが他のメンバーには見えづらくなります。このような属人的な運用は、担当者が不在の際に業務がストップしてしまうだけでなく、業務負担の集中が原因で担当者の疲弊や離職リスクを高める要因ともなります。
SaaSと運用支援による解決策
このような状況を打開するために、2023年に開催されるウェビナーでは「PC手配・返却・故障対応」を担当者の記憶や個別対応から、よりシステマティックな運用に変える方法について詳しく解説します。PFUの「情シスのOTOMOデバイス運用パッケージ」は、全社統一のプロセスと専門的な思考を持った運用支援を組み合わせ、業務の属人化を解消する手助けをします。
参加方法
ウェビナーへの参加申し込みは、公式サイトにて受付中です。参加者には、デバイス運用の定着や改善に向けた実践的な知識とノウハウを提供します。また、マジセミ株式会社は今後も参加者に有益なウェビナーを継続的に提供していく予定です。
詳しい内容や参加申し込みはこちらのリンクからご確認ください。ウェビナーの後には過去のセミナー資料も公開されており、さらに豊富な情報を得ることができます。
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