親子の魔法のめがね
2026-11-02 15:05:17

「魔法のめがね」で親子のコミュニケーションを楽しむイベント開催

親子で楽しむ「魔法のめがねづくり」体験



2026年11月7日、静岡県浜松市の可美総合公園で開催される「遠州パークフェス」で、NPO法人ぴこはなが特別な体験を提供します。このイベントでは、親子が共に参加できる「魔法のめがねづくり」を行い、それぞれの感じ方や考え方の違いを理解するきっかけを提供します。

「魔法のめがね」って何?


「魔法のめがね」とは、自分自身と他者の視点の違いに気づくためのきっかけとなる工作です。参加者は好きな色や形を選びながら、自分の個性を表現し、自分以外の視点にも目を向けるチャンスを得られます。例えば、同じテーマを持ちながらも、それぞれがどのように考え、感じるかに焦点を当てます。この活動を通じて、コミュニケーションの重要性にヒントを得ることができ、日常生活にも役立つスキルを身につけることが求められます。

脳科学に基づくコミュニケーション


この企画は、ぴこはな主催のオンライン教室「脳科学コミュニケーション」の実体験として、多様な視点を理解する重要性を体感するものです。同じ出来事に対する反応は、人によって大きく異なります。友人に話しかけた時の返事の有無が、「嫌われたのかもしれない」と感じる子もいれば、「聞こえなかっただけかも」と楽観的に考える子もいます。日常の中で自分の視点だけを信じ込むのではなく、様々な考え方に対して柔軟に触れていくことが大切です。

お互いを知るためのワークショップ


「魔法のめがねづくり」では、みんなで楽しく作る過程も重要視しています。自分で選んだ色や形が、それぞれの個性を反映しています。このプロセスが提供するのは、親子での何気ない会話です。「どうしてその色を選んだの?」といった質問を通じて、子どもの感性に触れ、普段気づけない一面を知るチャンスを得ることができます。加えて、参加者同士が「同じものを作っているのに、どうしてこんなに違うんだろう?」といった気づきを得る場にもなります。

みんなの違いを大切にする


ぴこはなが子どもたちとの関わりの中で大切にしているのは、「どんな姿でもマル。」という考え方です。感じ方や表現の仕方は、個々に異なるものです。「魔法のめがね」制作を通じて、異なる視点や考えを楽しむ体験を提供します。みんなが同じことをしていても、得られる学びはそれぞれ独自のもの。その違いを知り、お互いを理解する姿勢を育むことが、地域コミュニケーションの豊かさにつながると考えています。そして、このような体験が家庭や学校、地域社会でのコミュニケーション向上にも寄与することを願ってやみません。

イベント詳細


「魔法のめがねづくり」のワークショップは、参加者にとって新たな発見の場となるでしょう。また、ぴこはなでは、声かけ気質診断や子育てに関するトークセッションも行い、家庭と地域が一体となって子どもたちを見守る重要性を再認識していただける機会を用意しています。詳細は以下の通りです:
  • - イベント名: 遠州パークフェス
  • - 開催日: 2026年11月7日(土)
  • - 開催時間: 9:00〜16:00
  • - 会場: 可美総合公園(静岡県浜松市)
  • - 出店内容: ワークショップ「魔法のめがねづくり」、声かけ気質診断、気になる子育てちょこっとトーク、絵本・書籍の販売

親子の絆を深め、子どもの成長をサポートするために、ぜひこのイベントに参加してください。ぴこはなでは、全ての子どもがその個性を大切に、安心できる環境で成長できる社会を目指しています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人ぴこはな
住所
北海道函館市亀田町20-18 2階
電話番号

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