東京の特別なワイン体験を提供するグランドニッコー東京 台場
グランドニッコー東京 台場では、「東京を楽しむ、東京をくつろぐ」をテーマに、2026年4月1日(水)から、プライベートワイン「ビンテージ2025」を販売開始します。このワインは、東京都江東区にある「深川ワイナリー」とのコラボレーションにより誕生しました。
プライベートワインの魅力
「ビンテージ2025」は、グランドニッコー東京台場が2017年より販売を続けているオリジナルのプライベートワインの8回目の作品です。これまでに多くの支持を集めているこのシリーズですが、今回は近年特に注目を集めているオレンジワインというテーマで仕立てています。
オレンジワインは、白ワインのぶどうを皮ごと醸造することで、独特の色合いと風味が特徴です。特に、果皮からもたらされる旨味や軽やかな渋みが、新しい飲み心地を生み出しています。
無濾過ワインの新たなスタイル
ビンテージ2025では、あえて無濾過で仕上げています。この手法により、ワインの味わいはよりナチュラルであり、ぶどう本来の個性や旨味が存分に引き出されています。グランドニッコー東京のレストランでは、この特別なワインが提供されるため、料理とともに楽しむことができるのが嬉しいポイントです。
可愛らしい2種のオレンジワイン
今回のプライベートワインには、2つのタイプが用意されています。1つ目は「ナイアガラ2025 オレンジスパークリング 無濾過」です。山形県産のナイアガラ種を使用した、この微発泡のオレンジワインは、フレッシュで華やかな香りと共に、軽快な飲み口が特徴です。ボトルはレストランで9,500円、テイクアウトなら7,000円で楽しむことができます。
2つ目の「デラウェア2025 オレンジワイン 無濾過」は、山形県と山梨県産のデラウェア種を使用し、フルーティーな香りやタンニンの存在も感じられる豊かな味わいです。グラスでの提供は1,600円、ボトルは9,500円で、テイクアウトでは7,000円です。
様々な場所で楽しめるワイン
「ビンテージ2025」は、ホテル内の複数のレストランやバー、ルームサービスで楽しむことができます。具体的には、30階の「The Grill on 30th」や「鉄板焼 銀杏」、2階の「中国料理 桃李」、1階の「GARDEN DINING」などで提供され、特別な体験を演出しています。注意点として、「GARDEN DINING」などではボトル販売のみとなっています。
ソムリエの手で作り上げられる特別な一本
グランドニッコー東京 台場では、ワイン作りのプロセスにスタッフが直接関わっています。収穫から瓶詰め、ラベルデザインまでをホテルのソムリエと有志のスタッフが協力して行うという、このユニークなプロジェクトは、2017年に始まり、今年で8度目を迎えました。
大切な時間を演出する場所
グランドニッコー東京 台場は、都心の喧騒を離れ、特別な時を過ごすことができる空間を提供しています。高層階からの東京湾の眺望とともに、心豊かな食事やワイン体験を楽しめるこの場所で、ぜひ新たなワインの魅力を味わってください。
まとめ
2026年4月1日からの「プライベートワイン ビンテージ2025」の販売は、特別なひとときを演出する素敵な機会です。ぜひこの機会に、グランドニッコー東京のワインと共に、素晴らしい食事をお楽しみください。
- 容量:750ml
- ご予約・お問い合わせ:03-5500-4550
- 公式サイト:
グランドニッコー東京 台場