サスペンス劇の開幕
2026-03-31 14:35:07

サスペンス劇『微睡に照らされるクラゲは、さざ波に溶けて』が4月に上演決定!

サスペンス劇『微睡に照らされるクラゲは、さざ波に溶けて』が上演



4月23日(木)から26日(日)まで、東京都世田谷区の下北沢シアター711で、サスペンス劇『微睡に照らされるクラゲは、さざ波に溶けて』が上演されます。本作は、俳優の太田雄路さんが初めて演出に挑む意欲作であり、キミノアトリエの鮫嶋樹さんが脚本を提供するという新しい試みが話題です。チケットの購入はカンフェティを通じて可能で、すでに販売が開始されています。

公演情報


  • - 公演期間: 2026年4月23日(木)~26日(日)
  • - 会場: 下北沢シアター711(東京都世田谷区北沢1-45-15)
  • - 主な出演者:
- 海月役: 湯本貴大
- 深美役: 大岩根綾奈
- 水月役: 爽口穂夏
- 槽役: 池田明日香
- 正義役: 後藤真一
- 太陽役: 影山玲雄
- 思郁役: 藤木晃太
- 音音役: なかがわあつこ
- 泥斗役: 山形啓将
- 雨露役: 山田梨佳
- 金目役: 藤真千紘
- 多郎役: 小山田雅貴
- 草刈役: 太田雄路

この作品では、昭和生まれの演出家と平成生まれの脚本家が令和の舞台でコラボレーションすることで、時代を超えた魅力を発揮することが期待されています。サスペンスを軸に、登場人物が人との繋がりや個人の在り方、特に家族の形について掘り下げていきます。

あらすじ


物語は、あるホームレスが一つの衝撃的な発言から始まります。「僕は、人を殺しました。」この言葉は、登場人物たちの心に大きな波紋を広げます。それは救いを求める人々の物語であり、人生の厳しさや優しさを同時に描写するものです。

特に印象的なセリフには、「人生って、荒波だよな」と語る男性と、「私ね、波に溶けたい」と応える女性の対話があります。二人の別れは波のように広がり、周囲の人々を巻き込んでいきます。このように、微睡のなかで交わされる人々の言葉が、物語の核心を成しています。

スタッフ


  • - 脚本: 鮫島樹(キミノアトリエ)
  • - 演出: 太田雄路
  • - 舞台監督: 森脇洋平(FIP合同会社)
  • - 照明: 福田源八

この作品に携わるスタッフは、演劇に対する情熱と独自の視点を持った面々であり、その技術と感性が融合することで、印象強い舞台が創り出されるでしょう。

チケット情報


今年度のチケット料金は以下の通りです:
  • - S席: 6,500円(税込、特典付き)
  • - 一般席: 4,500円(税込、自由席)
  • - 当日席: 5,500円(税込、前売りが完売した場合は販売なし)

チケットはカンフェティにてご購入できます。前方席の特典として、集合写真やオーディオコメンタリーも楽しめるおまけが用意されています。サスペンス劇『微睡に照らされるクラゲは、さざ波に溶けて』は、その人間ドラマが詰まった作品であり、皆様のお越しを心待ちにしています。ぜひお早めにチケットを確保し、この感動の舞台を体感してみてください。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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