料理人が選んだ京都の味を楽しむ「京都おぜん」
日本の食文化は、その土地の恵みと生産者の手によって作られています。この度、東京・銀座にあるMUJI HOTEL GINZAのレストラン「Japanese Restaurant WA」で、
料理人が丹精込めて選び抜いた京都の食材を活かした新しいランチメニュー「京都おぜん」が提供されることになりました。これは、豊かな日本の風土を感じられる特別な体験です。
WA Discover Foodの取り組み
「WA Discover Food」は、各地の生産者の協力により、料理人が実際に訪れた生産者から調達した食材を使用することで、ふるさとの味を再現することを目的とした取り組みです。京都をテーマにした第4弾では、京都の伝統的な野菜や高級食材を使用し、その素材本来の味わいを引き立てることを重視しています。これまで、高知県、福島県、千葉県のメニューも展開してきましたが、
今回の京都おぜんでは、季節感を大切にした料理が楽しめるのです。
フルコースで味わう「京都おぜん」
【一の膳】には、贅沢な天ぷらの盛り合わせや、京都ならではの高原豚の九条ねぎ味噌焼き、さらに京野菜を使ったローストビーフサラダまで、多岐にわたる美味しさが詰まっています。特に天ぷらには、万願寺とうがらしや鱧など、和の食材をふんだんに使用。これらすべてが鮮やかなプレートに盛り付けられ、目でも楽しめます。
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天ぷら盛り合わせ では、京丹波の最高級ランク「秀品」に選ばれた万願寺とうがらしが丸ごと揚げられ、鱧やしめじも一緒に提供されます。これで、
夏の訪れを感じることができるでしょう。
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京丹波高原豚の九条ねぎ味噌焼きは、まろやかで甘みのある肉質の豚肉に、伝統の田舎味噌をつけて炙り焼きに。これにシャキシャキの九条ねぎが合わさり、本物の旨味が引き出されています。
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京都和牛のローストビーフは、厳選された和牛を低温でじっくり焼き上げており、その香ばしい風味は口の中でとろけていきます。
また、酢を使用した酒粕ドレッシングが京野菜のサラダに新たな魅力をプラス。
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山科なすとあわ麩の揚げびたしは、なすの柔らかさとあわ麩のもちもち感が絶妙なコンビネーション。
これらの料理は、どれも一つ一つの味わいがしっかりとしており、
まさに京都の魅力を詰め込んだ逸品です。
【二の膳】には、デザートとして美山牛乳のパンナコッタが用意されています。こちらは、地元の美味しい牛乳を使用し、グラノーラと梅ジャムで仕上げてあり、食後のひとときを甘美な味わいで締めくくります。
利便性と心地よさを追求するMUJI HOTEL GINZA
「Kyoto Ozen」は2023年6月8日から8月末までの期間限定で販売され、
価格は3800円(税込)です。日替わりのおばんざいを含むサラダバーとドリンクバーも楽しめるため、
この機会にぜひ訪れてみてください。
MUJI HOTEL GINZAは2019年にオープンし、無印良品の理念を体現した居心地の良い空間で、
お食事だけでなく、宿泊客に素晴らしい体験を提供しています。
6階に位置するレストランは、朝食からランチまで幅広い時間帯で利用でき、36席の快適な空間が用意されています。料理のみならず、
職人技が現れる美しいプレゼンテーションもお楽しみいただけます。
この機会に、料理人が厳選した京都の特産をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。