淡路島の新会席
2026-07-24 16:22:20

淡路島の恵みを一皿で堪能する新会席『御食国』

淡路島は、日本最古の「御食国」として古くから朝廷に食材を献上してきました。特に注目すべきは、淡路ビーフ。この地は、その上質な牛肉の名産地として知られています。そんな淡路ビーフを主役にした新しい会席料理が、GRAND CHARIOT 北斗七星135°で提供されています。開催期間は2026年9月1日から11月30日まで。今回のコース名は『御食国 ― 淡路ビーフを味わう、四つの愉しみ ―』です。このコースでは、淡路ビーフの旨味をさまざまな調理法で堪能できます。特に一人一鍋の形式で提供される淡路ビーフのちり蒸しは、蒸気でじっくり火を入れ、肉の本来の柔らかさを引き出しつつ、特製のウニ醤油ソースとポン酢で異なる風味を楽しむことができます。

先付けには、淡路ビーフのローストビーフや季節の野菜を使った揚げ物、さらに季節の蒸し物などが並び、どれも淡路島の旬を生かした一品です。しめには、淡路ビーフを使った山椒炊きと特性出汁茶漬けが待っています。デザートには、自家製のわらび餅と季節のシャーベットが提供され、まさに淡路島の美味しさが詰まった内容です。この会席の主催であるGRAND CHARIOT 北斗七星135°は、単なる宿泊施設に留まらず、淡路島ならではの食体験を知る場でもあります。古来より「御食国」としてその名を馳せた淡路の食材をフル活用した特別なメニューを通じて、訪れる人々にその魅力を伝えています。

また、これらの料理は、東京ミッドタウンなどで活躍する有名シェフ・山下春幸氏が監修しています。彼の「新和食」は、素材の新鮮さや命の息吹を大切にし、料理にこだわりを持って取り組んでいます。素材には、淡路島産の新鮮野菜や、繭のように包まれた客室での快適な宿泊体験が組み合わせられ、心身ともにリフレッシュできる時間を提供しています。

宿泊中の朝食も特筆すべきポイントです。和食と洋食から選べるメニューが用意されており、淡路島の食材をふんだんに使った朝ごはんは、旅の思い出に彩りを添えてくれるでしょう。和食では、焼き魚に淡路の出汁巻き玉子、ご飯がセットになり、洋食では自家製のロースハムを使用したプレートが味わえます。

さらに、全室には檜風呂が備え付けられており、心地よい香りに包まれながらリラックスできる空間が整っています。淡路島の自然に囲まれたこの場所で、さまざまな料理を通じて、豊かな食文化を味わうひとときを楽しむことができます。ぜひこの特別な会席料理を体験し、淡路島の魅力を存分に味わってください。


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会社情報

会社名
株式会社ニジゲンノモリ
住所
兵庫県淡路市楠本2425-2
電話番号

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