秋の味覚、のどぐろを楽しむ蒜山高原の限定宿泊プラン
日本の美しい自然に囲まれた岡山県の蒜山高原では、秋の味覚を存分に堪能できる「高級のどぐろ炙り丼付き秋のひるぜん高原ビュッフェ宿泊プラン」が、2023年9月1日から販売される。これにより、訪れる人々は贅沢な食体験を通じて、蒜山高原の魅力を再発見することができる。
魅惑の高級魚「のどぐろ」
「のどぐろ」はアカムツの通称で、特にその味わいが絶品と評判だ。白身のトロと言われるほど脂が乗っており、豊かな旨味が特徴である。その名の通り、喉の奥が黒いことからこの名が付けられたとされ、地域的には山陰がその産地として知られている。特に9月から12月の時期は、のどぐろが脂肪を蓄えた状態で水揚げされるため、最高の旬を迎える。この期間に是非とも味わいたい高級魚である。
蒜山高原ならではの特産品「大根」
蒜山高原は気候と土壌の特性から、品質の高い大根の産地としても知られている。火山灰が積もった「黒ぼこ」で育った大根は、きめ細やかで柔らかく、朝晩の寒暖差によって甘さとみずみずしさが増す。このような条件が重なり、形や色つや、味の三拍子が揃った素晴らしい大根が作られる。
限定プランの特徴
今回の宿泊プランでは、夕食に「秋のひるぜん高原ビュッフェ」のメニューに加え、高級のどぐろ炙り丼と濃厚なあら汁が楽しめる。特に炙り丼は、少し炙ることで魚の甘みと香ばしさが引き立てられ、食欲をそそる一品である。大人のお客様には「のどぐろ塩焼き」のワンプレートサービスもあり、これぞまさにのどぐろ尽くしの贅沢だ。
さらに、ビュッフェでは、蒜山の特産大根を使ったおでんや、名物のジンギスカン、オリジナルの焼きそばが食べ放題。テイクアウトが可能な高原デザートも用意され、施設内全体が食の楽しさにあふれた空間となる。
休暇村蒜山高原の魅力
休暇村蒜山高原は、上蒜山・中蒜山・下蒜山の美しい三座を眺められるロケーションに位置し、登山後には天然のラドン温泉でリラックスできる環境が提供されている。アクセスも良好で、米子道を利用すれば車で10分ほどで到着する。
自然に囲まれたリゾートホテルは、「自然にときめくリゾート」というコンセプトのもと、地元食材を生かした多様な料理や、地域の文化、歴史とふれあう体験プログラムを提供し、訪れるすべての人に心温まるひとときを贈る場所である。ミニバーのグルメだけでなく、蒜山の大自然を感じながら、心身ともにリフレッシュできることだろう。
秋の蒜山を存分に楽しむこのプランは、2023年9月1日から11月30日までの期間限定。料金は19,500円(税込、入湯税別)からとなっている。ぜひこの機会に、心癒される秋のリゾート体験をしてみてはいかがだろうか。