秋の和のアフタヌーンティー
2026年10月から11月の間、東京プリンスホテルで特別なアフタヌーンティーが開催されます。このイベントは、伝統的な和菓子の魅力を伝えることを目的としており、農業と食文化が息づく日本の秋を感じる素敵な時間を提供します。タイトルは『和のアフタヌーンティー~宗家 源 吉兆庵と贈る秋の甘味~』です。
宗家 源 吉兆庵とのコラボレーション
宗家 源 吉兆庵は1946年に誕生し、和菓子を通じて日本文化を国内外に広める活動を続けてきました。その中で、四季折々の食材を使用した果実菓子など、常に変化するニーズに応えながら和菓子を展開しています。このコラボレーションにより、秋ならではの風味や彩りを大切にしたアフタヌーンティーが実現しました。
秋をテーマにした特別メニュー
アフタヌーンティーでは、前菜、主食、デザートがバランスよく組み合わさっています。
前菜
前菜には、生湯葉や国産牛ステーキ、ズワイ蟹クラッカーなど、多彩で華やかな一皿が用意されます。特に生湯葉とキャビア、山葵を使った料理は、一口食べると日本の風味が口いっぱいに広がります。盛り付けも色鮮やかで、視覚でも楽しむことができます。
食事
手まり寿司は見た目にも可愛らしく、いくらや鮪、玉子などの食材が一つにまとまっており、小さな手に収まるサイズ感が女性にも嬉しいポイントです。 サイズ感も魅力的で、軽やかな昼食にぴったりです。
甘味
甘味には、宗家 源 吉兆庵の季節の特別な和菓子が3種類と、ホテルパティシエが手掛けた2種類のデザートが楽しめます。特に、栗を使った御前栗や、白あんおやき、干し柿を使用した粋甘粛など、和菓子の良さを存分に体験できます。
ドリンク
ドリンクメニューも豊富で、佐賀県の嬉野茶を中心に、ノンアルコールのサングリアやウーロン茶、コーヒーまで揃っています。ドリンクはフリーフローで楽しむことができ、甘味前に提供される青ほうじ茶は、甘いものとの相性も抜群です。
開放的な空間での楽しいひととき
会場は「和食 清水」で、大きな窓のある開放的な空間で、秋の昼下がりを優雅に過ごすことができます。自然の美しさと共に、味覚を楽しむ贅沢なひとときをお楽しみください。
この特別なアフタヌーンティーは、月曜日から木曜日、11:30 A.M.から4:00 P.M.まで、2時間制で提供されます。もちろん、事前予約が必要で、1日10食限定です。料金は6,800円で、和の文化を感じながら贅沢な時間を過ごせます。
予約に関する情報
詳細な情報や予約に関しては、東京プリンスホテルの公式ウェブサイトにアクセスするか、直接電話でのお問い合わせが可能です。日本の秋の訪れを感じながら、和のアフタヌーンティーを体験してみてはいかがでしょうか。