初開催!サプライチェーンマネジメント・ワールド
2025年9月17日(水)から19日(金)まで、幕張メッセで、製造業向けの特別展示会「サプライチェーンマネジメント-ワールド」が初めて開催される。このイベントは、SCM(サプライチェーンマネジメント)の重要性が高まる中で、専門的な展示会が存在しなかったために企画されたものだ。
ここで、株式会社Spectee(東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎)が「レジリエンス再定義:AIで変わるグローバルサプライチェーンの危機対応」と題した特別講演を行う。この講演では、自然災害や地政学リスクの増加により、ますます多様化する供給チェーンのリスクに対するフレームワークが提示される。
特別講演の概要
特別講演は、9月19日(金)の10:30から11:30まで、国際会議場の1階103で開催される。登壇するのは、代表の村上建治郎に加え、アスエネ株式会社のCEO西和田浩平氏、そしてアビームコンサルティングの阿部峻也氏だ。講演では、AIを活用した危機対応の戦略や、持続可能なサプライチェーン構築に向けた課題が議論される予定だ。
出展社セミナー
また、9月17日(水)の13:30から14:00まで行われる出展社セミナーでは、「AIで実現するサプライチェーンの危機管理」というテーマで、AI技術を用いた最新のサプライチェーン強靭化ソリューションが紹介される。特に、災害や地政学的リスクによる影響をリアルタイムで可視化・情報提供する『Spectee Supply Chain Resilience(Spectee SCR)』の最新バージョンも体験できる機会となっている。
出展ブース情報
Specteeは、9月17日から19日の期間中、幕張メッセでの展示ブースE31-5にて、最新サービスを披露する。展示する内容には、今まで以上に多機能化した『Spectee SCR』と、8月26日にローンチされたばかりの低コストで手軽に始められる『スマートリスク管理』が含まれる。これらは、SNSや気象データを分析し、危険を予測するもので、実際にデモを見ることができる。
株式会社Specteeについて
株式会社Specteeは、「危機を可視化する」というミッションを掲げ、SNSや気象データ、カーナビ情報などを駆使して、災害やリスク情報を解析・可視化している。AIを利用したリアルタイムの危機管理サービス『Spectee Pro』は多くの自治体や企業に導入され、契約数は2024年7月に1000を超える見込みだ。また、海外市場でも積極的に展開しており、フィリピンでは120ライセンス以上の導入実績がある。
この展示会は、製造業としてのさらなる成長を促進するためにも見逃せない機会となるだろう。参加を希望するユーザーは、事前登録をお忘れなく。詳細は公式サイトで確認できる。
参加登録リンク
申し込みはこちらから
サプライチェーンを理解し、次のステップへ進むための貴重な機会となること間違いなしだ。