台湾と日本のコラボレーション
エスコンフィールドHOKKAIDOにある、世界初のクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」。そこで、2026年1月9日、数量限定の新作ビール「そらとしば シーズナル17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-」が登場します。これは台湾の二種類の茶葉を使用した、さっぱりとした味わいのビールで、特にビアスタイルは「スペシャルビター」となっています。
スペシャルビターの魅力
スペシャルビターは、その名の通り特別な苦味を持つスタイルのビールで、基本的に穀物由来の甘さが特徴です。今回使用される茶葉は、甘くフルーティーな香りの「蜜香烏龍茶」と香ばしい「紅烏龍茶」。この二種類のお茶が醸し出す甘みと香りがアクセントとなり、程よい苦みと酸味をもたらすことで、すっきりとした飲み口に仕上がっています。
台湾最大手のブルワリーとのタッグ
このビールは、台湾最大のクラフトブルワリー「臺虎精釀 Taihu Brewing(タイフーブルーイング)」とのコラボレーションにより実現しました。両社のブルワーが実際にお互いの国を訪れ、レシピを開発するプロセスでは、文化交流の機会も多く、新たな酒造りの技術が生まれました。
限定キャンペーンも実施
さらに、ビールの販売に伴い、さまざまな特典も用意されています。そらとしばでは、台湾のパスポートを提示した方に「エスコンフィールドHOKKAIDOペナント」を数量限定で配布。これにより、台湾と日本の両国のファンに新しいビール文化を体験してもらうことを目的としています。
商品の詳細
『そらとしば シーズナル#17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-』は、次のような詳細で発売されます。
- - 発泡酒
- - 原材料: 大麦麦芽、茶葉(烏龍茶)、ぶどう糖、ホップ
- - ビアスタイル: スペシャルビター
- - アルコール分: 5.0%
- - 販売価格(税込): レギュラー(420ml)900円、レギュラープラス(510ml)1,100円
- - 販売場所: そらとしば by よなよなエール
- - 提供期間: 2026年1月9日(金)より、終了時期未定
濃厚な茶の香りとフルーティーな味わいが楽しめる、まさに新しいビール体験を提供する「そらとしば シーズナル17」。クラフトビールのファンはもちろん、ビール初心者の方にもぜひご賞味いただきたい一杯です。