Loglass経営企画サミット2026が盛況裏に開催
2026年7月2日、東京都のJPタワー ホール&カンファレンスにて「Loglass経営企画サミット2026」が行われました。今回のサミットには、5,000名を超える経営企画や経理財務部門の専門家が参加し、最新の経営戦略について深い議論が展開されました。
サミットの開催概要
株式会社ログラスは、「良い景気を作ろう」というミッションの下、経営プラットフォーム「Loglass」シリーズを提供しています。このサミットは、前回に続いて第2回目の開催となり、経営者やCFO、経営企画担当者が一堂に会する貴重な機会となりました。
当日は、アース製薬・キユーピー社外取締役であり、元タカラトミーの社長でもあるハロルド・ジョージ・メイ氏の基調講演を皮切りに、様々な業界の専門家が登壇しました。登壇者は、内外の多様なテーマに沿って事例や知見を共有し、参加者との活発な意見交換が行われました。
豊富な専門知識の共有
登壇者の中には、一橋大学名誉教授で「伊藤レポート」を主導した伊藤邦雄氏や『ストーリーとしての競争戦略』の著者、楠木建氏、アシックスの代表取締役会長CEOである廣田康人氏などが名を連ねました。それぞれの専門家が「FP&A」「AI×経営」「経営会議2.0」など多岐にわたるテーマでの講演を行い、変化の激しいビジネス環境における経営企画の重要性が強調されました。
多様な視点からの経営企画
サミットのテーマは、経営企画のさらなる「拡張」です。企業ごとに異なる経営環境において、参加者はどのような選択肢を持ち、どの方向へ進むべきかを議論しました。これにより、自社に適応する経営手法の確立を目指します。
オフライン会場では、「経営企画あるある」といったユニークなステッカーが配布され、参加者同士の共感を生むアイテムとして大いに盛り上がりました。また、事前抽選制の懇親会では業界横断的な交流が行われ、参加者同士のつながりが強化されました。
参加者の感想
参加者からは、「経営企画は数値をまとめるだけでなく、全社の変革を促す役割を果たすべきだ」との意見や、「データはその意味を伝えない」という伊藤氏の言葉に深く共感したといった感想が寄せられました。AIの進化が進む中、企業の意思決定において経営企画が果たす重要性が改めて認識されたようです。
経営企画の未来に向けて
このサミットは、5000名を超える参加者を集めたことで、経営企画部門の役割の拡張への関心が一層高まる場となりました。ログラスは、今後も経営企画部門の専門家同士の学び合いや交流の場を提供し、経営企画の可能性を追求し続けることを約束します。
「Loglass 経営管理」について
ログラスが提供する「Loglass 経営管理」は、企業に存在する様々な経営データを効率よく統合・管理し、高度な分析を可能にするクラウドベースの経営管理システムです。このシステムを活用することで、経営判断のスピードと精度が大きく向上します。
株式会社ログラスについて
ログラスは、現代のデータ経営のニーズに応えるべく、様々なDXサービスを提供しています。今後も企業価値向上のために尽力を続け、経営企画の未来を共に築いていきます。