黒川鞄工房が「小学館&あんふぁん・ぎゅってこどもフェスティバル」に出展
2026年の3月15日(日)、富山県富山市に本社を構える有限会社黒川鞄工房が、神奈川県のパシフィコ横浜で開催される「小学館&あんふぁん・ぎゅってこどもフェスティバル」に出展します。このイベントは毎年大人気で、子どもたちが大好きなキャラクターのステージショーや、参加型のアトラクションが盛りだくさん。特に就学前の子どもたちにとって、ランドセルへの興味を育む素晴らしい機会となります。
黒川鞄工房のブースの魅力
黒川鞄工房のブースでは、実際のランドセルを手に取って見ることができるだけでなく、その場で好きな絵を描いて、ランドセルが作れる紙製の工作キットを配布します。これにより、子どもたちは創造性を発揮しながら、ランドセルのデザインに親しむことができるのです。また、簡易カタログも配布し、どんなランドセルがあるのか興味を持つきっかけを提供します。
開催概要
開催日: 2026年3月15日(日)
会場: 神奈川県・パシフィコ横浜展示ホールB
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主催: こどもフェスティバル実行委員会
(株式会社小学館、株式会社こどもりびんぐ)
なお、今回のこどもフェスティバルへの来場応募は既に締め切られていますので、 注意が必要です。
ランドセル展示会も同時開催
また、同じく3月14日と15日の両日に、パシフィコ横浜の会議センター2Fにて、黒川鞄工房のランドセル展示会も行います。この展示会では、2027年4月入学を控えたお子様向けのランドセルが75種類展示され、自由に試着することが可能です。また、カプセルトイコーナーも設置されており、楽しみながらイベントを満喫できる工夫がされています。参加は完全予約制となっており、定員に達し次第、受付は終了します。
近年の「ラン活」事情
最近では、いわゆる「ラン活」が加速しており、各社が小学校入学の1年半前となる年中の秋からカタログ請求を受付け始めています。黒川鞄工房も例外ではなく、昨年の11月30日には注文受付が開始され、すでに注文の締め切りを迎えたモデルも出てきています。
黒川鞄工房の商品について
黒川鞄工房のランドセルは、食肉用に加工された牛や馬の皮を再利用した天然素材を使用しており、丈夫で長持ちするのが特徴です。環境に配慮した持続可能な素材としても注目されています。また、職人が一針一針手縫いすることで、唯一無二のランドセルを作り上げ、その品質には定評があります。「はばたく®ランドセル」として知られるモデルは、お子様の体への負担を軽減する設計が施されています。
黒川鞄工房について
黒川鞄工房は1895年に創立され、「鞄を通じて、子どもの健やかな未来を応援する」という理念のもと、手づくりの鞄を製造しています。他にはない天然素材を使用し、限定生産を行うことで、品質に優れた商品を提供しています。誠実なモノづくりを通じて、「ともに時を重ねる鞄」を目指しています。全ての親子にとって、特別なランドセルを手に入れるチャンスです。
公式ウェブサイト:
黒川鞄工房ランドセル館
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