母校の思いを映画で
2026-09-07 14:17:11

未来への希望を形に、短編映画で母校の思いを残す

京都ノートルダム女子大学が手がける短編映画の意義



京都の教育機関、京都ノートルダム女子大学が2025年に学生募集を停止することが決まりました。この知らせを受け、在学生たちは自らの母校の記録を未来に残すためのプロジェクトを発足させました。「MAGIE ESPOIR」という大学広報研究会のメンバーは、新たに短編映画『わたしらしく、誇らしく』を制作し、母校の姿を形にすることを目指しています。

この短編映画は、学生たちが「母校がなくなる前に何を残せるか?」という問いに応える作品です。彼女たちは、映像を通して自身の思いや大学での体験を表現し、後世に「大学の記録と記憶」を伝える術としてこのプロジェクトを選びました。映画制作を通じて、彼女たちは自身の成長や大学で仲間と過ごした時間の大切さを再認識し、同時に大学への愛着を深めています。

教育情報共有会での発表



2023年9月11日、株式会社マインドシェアによる第138回教育情報共有会が開催されます。今回は特に、短編映画『わたしらしく、誇らしく』がテーマとなります。登壇者には『MAGIE ESPOIR』のメンバーが参加し、クラウドファンディングによる資金調達や映画制作の過程、そしてこのプロジェクトに込められた思いについて語ります。

ゲストスピーカー


  • - 尾崎 日沙乃さん(社会情報学環 4年)
  • - 小山 うららさん(社会情報学環 4年)
  • - 山根 玲奈さん(社会情報学環 2年)
  • - 濱中 倫秀氏(社会情報学環 准教授)
  • - ファシリテータ:西澤 陽介(株式会社マインドシェア)

この共有会は、教育分野の関係者が一堂に会し、さまざまな知見や実践を共有する機会です。過去137回、延べ15,000人以上が参加しており、多くの方々が満足の声を上げています。

取り組みの詳細


共有会では、大学広報研究会『MAGIE ESPOIR』の皆さんが、映画制作に至る意義や活動の変化、資金調達の方法について詳しく話します。また、彼女たちがどのようにして映画を完成させ、2026年3月の学内上映会へと至るまでの道のりが語られる予定です。

お申し込み方法



※申し込みには組織のメールアドレスが必要です。複数人での視聴の場合、その都度登録が必要であるためご注意ください。

マインドシェアについて



この教育情報共有会は、株式会社マインドシェアが主催しています。1989年に設立され、教育機関に対するマーケティング支援や調査・コンサルティングを手がけてきた実績があります。教育分野での知見を共有し、未来に貢献することを目指しています。

この短編映画プロジェクトは、単なる学びの場を超え、動機づけや新たな創造性を引き出す貴重な試みです。参加者たちの情熱と意義のあるメッセージを共感し、未来へ伝える力強いストーリーを、私たちも応援していきたいと考えます。一緒にこの活動に関わり、未来の教育の在り方を考えてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社マインドシェア
住所
東京都港区芝5-29-14田町日工ビル4F
電話番号
03-5232-6877

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