救急の日をきっかけに救命講習用資機材の特別レンタルが登場
9月9日は「救急の日」。この日を契機に、株式会社東部レントオールが運営する救命コムは、救命講習用資機材のレンタルを特別価格で提供することを発表しました。このキャンペーンは、「AEDを置くだけでなく、使える社会へ」という理念のもと、救命教育の普及と講習機材の適正な運用を支援することを目的としています。
設立背景と現状
総務省の「令和7年版救急・救助の現況」によれば、令和6年中に心原性心肺機能停止傷病者が27,769人発生し、そのうち16,728人(60.2%)が心肺蘇生を受けています。また、AEDによる除細動を受けた1,449人の中で643人(44.4%)が1ヶ月後に社会復帰しています。これらの数値は、一般市民が早期に救命行動を取ることがいかに重要であるかを示しています。
しかし、AEDの使用に対する不安や心停止の判断に悩む方が多く、救命行動を躊躇するケースも少なくありません。ここで救命コムが掲げるのは「命を救うための環境と機能を提供すること」です。AEDが設置されるだけでなく、それを使いこなす人を増やすことが重要であると認識しています。
キャンペーン内容
今回のキャンペーンでは、救命講習用資機材のレンタルを特別価格で提供します。期間中に対象商品をレンタルすることで、通常価格から最大36%の割引が適用されるキャンペーンです。
対象商品
1.
一次救命・BLS講習機材
緊急時に行う基本的な救命処置を学ぶための道具。具体例は以下の通りです:
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AEDトレーナー: 実際の操作手順を再現し、パッド装着やショック操作まで実践的に練習できます。
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BLS標準マネキン: 成人から乳児向けの心肺蘇生訓練ができるマネキンを備えています。
2.
二次救命・ALS講習機材
より高度な救命処置を必要とする道具。具体例は以下の通りです:
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気道管理マネキン: 挿管や換気などのスキルをトレーニングできます。
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ALSマネキン: 高機能マネキンを使って、実際の救命現場を想定したシミュレーションが可能です。
キャンペーン期間
- - 受付期間: 2026年9月9日~2026年12月31日
- - 利用期間: 2027年9月9日まで
私たちの使命
東部レントオールは、今後もお客様のニーズに合った価値のある商品やサービスを提供し、関わる全ての方々の幸福を追求し続けます。救命コムは、AEDや救命講習資機材のレンタル事業を通じて、誰もが迅速かつ適切な救命活動を行える社会づくりを目指しています。
運営の利便性を高めるため、全国からオンラインで簡単に利用できるサービスを展開し、レンタルから導入後の委託管理までを一貫してサポートします。
今後も、心豊かな生活の向上に貢献するために、私たちは進化し続けます。