コーン・フェリーのLA28参画
2026-01-28 09:29:17

コーン・フェリーが2028年LAオリンピックの公式パートナーに決定、運営支援を強化

グローバルな組織コンサルティングファームであるコーン・フェリーが、2028年にアメリカのロサンゼルスで開催されるオリンピックとパラリンピック(LA28)のファウンディング・パートナーとしての門出を果たしました。この発表により、コーン・フェリーは大会運営における重要な役割を担うことになり、特に人材管理や育成においてその専門性を活かすことが期待されています。

パートナーシップの意義


コーン・フェリーのCEO、ゲーリー・バーニソン氏は、「LA28は数多くの人々の情熱と可能性が集結する場であり、私たちの役割はその文化とエネルギーを支えることだ」と語ります。このパートナーシップは、LA28のタレントやリーダーシップを強化するために、5,000人近いスタッフの採用や育成にも焦点を当てています。コーン・フェリーは、オリンピック精神を体現するリーダーや高いパフォーマンスを発揮するチームの育成に全力を注ぎます。

LA28の特徴


ロサンゼルスで行われる2028年のオリンピックとパラリンピックは、世界中から15,000人以上のアスリートが参加し、スポーツや文化、人間の可能性を祝い合う機会となります。1932年と1984年に続き、ロサンゼルスでの3度目のオリンピック開催が決まり、初のパラリンピックも迎えることになります。特に注目されるのは、歴史上初めて女性アスリートの数が男性アスリートを上回る大会となることです。

チームUSAとの連携


コーン・フェリーは、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)と連携し、アスリートたちに必要な支援を届ける役割も果たします。Team USAは、アメリカにおける最大規模のアスリートチームとして、オリンピックだけでなくパラリンピック、ユースオリンピックなど多くの国際大会に挑む選手たちを支援しています。このように、コーン・フェリーとLA28の協力関係は、選手たちの成長に寄与すると期待されています。

組織としての強み


コーン・フェリーの強みは、組織の設計から人材の最適配置、さらには社員の処遇や育成にまで及びます。彼らは、顧客のニーズに応じた戦略を提供し、組織のパフォーマンスを高めるための具体的なメソッドを持っています。大会を支えるだけでなく、未来のリーダーを育成するための基盤もしっかりと築いています。

まとめ


2028年ロサンゼルスオリンピックとパラリンピックは、単なるスポーツの祭典に留まらず、人々の絆や文化の多様性を象徴するイベントであると言えるでしょう。コーン・フェリーの参加は、そうした価値を一層際立たせるものとなるでしょう。今後の進展に注目が集まります。


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会社情報

会社名
コーン・フェリー・ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館14階
電話番号
03-6267-3333

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