東京ヴィンテージファッション
2026-01-15 12:36:30

東京のヴィンテージファッションを世界へ発信するイベント「Tokyo Vintage Fashion Week」

東京の新たなファッションの祭典「Tokyo Vintage Fashion Week」



2026年3月13日から15日まで、新宿住友ビルにて「Tokyo Vintage Fashion Week」が開催されます。このイベントは、東京クリエイティブサロン実行委員会が主催し、東京を世界の5大ファッション都市の一つに位置づけることを目指しています。近年、日本の古着文化が世界的にも注目を集めており、このイベントを通じてその魅力をさらに広めていきたいと考えています。

Tokyo Vintage Fashion Weekの目的



「Tokyo Vintage Fashion Week」は、古着の持つ独自の魅力と文化的価値を再定義し、ファッション関係者だけでなく一般の方々にもその価値を体験してもらう場を提供します。約100の店舗が出店する「古着マーケット」では、さまざまなアイテムが揃い、訪れる人々は独自の古着文化を体感できます。また、古着が秘める時代背景やストーリーをコンセプトにした「ファッションショー」も実施され、参加者は古着の新しいスタイルを楽しむことができます。

古着文化の重要性



最近では、フリマアプリやセカンドハンドショップが普及し、衣服が消耗品としてではなく資産としての価値を持つことが再評価されています。しかし、すべての衣服が未来に残るわけではありません。本質的な価値を持つ服と、役目を終え消えていく服が存在します。そのため、Tokyo Vintage Fashion Weekでは過去に価値があった服を現代の目線で再評価し、これからのファッションのトレンドとして発信することを目指しています。

コンテンツの内容



本イベントでは、スリリングで多彩なコンテンツが用意されています。「Vintage Market」では、古着店が集まったマーケットが展開され、観客は様々なヴィンテージアイテムを手に入れることができます。さらに、協力古着店と共に開催する「Vintage Fashion Show」では、古着の文化やストーリーを通してその魅力を視覚的に表現します。観覧は無料で、並ぶ席には限りがありますが、多くの方々に参加していただけるよう配慮がなされています。

Tokyo Creative Salonとの関わり



「Tokyo Vintage Fashion Week」は、東京クリエイティブサロン(TCS)の一環でもあります。TCSは、東京の創造力を世界に発信することを目的とした国内最大級のクリエイティブの祭典で、ファッション、デザイン、アートなどの多様な分野を結集させています。

2026年のTCSは、丸の内や日本橋、銀座などのエリアで展開され、来場者数は125万人を超えると予想されています。このイベントは、東京の文化価値をさらに高める重要な機会となるでしょう。

未来へ向けたビジョン



Tokyo Vintage Fashion Weekの実行委員長である松井智則は、古着を通じてファッションの未来を提案することに情熱を注いでいます。彼の20年以上の経験をもとに、古着の持つ時間の価値を再評価し、次世代に引き継いでいくことを目指しています。彼は、参加者がこのイベントを通じて新たなファッション体験を得ることを願っています。

「Tokyo Vintage Fashion Week」に訪れることで、過去の価値が未来に変わる瞬間を体感できるはずです。ぜひ、新たなファッションの潮流を感じに会場を訪れてみてください。


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会社情報

会社名
東京クリエイティブサロン実行委員会
住所
東京都港区麻布狸穴町41番地1
電話番号

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