Polimill株式会社がAI-PAXに出展
生成AIの先駆けとして知られるPolimill株式会社が、2026年2月18日から19日にかけて東京ビッグサイトで開催される「AI-PAX 第2回 AIの実践的な活用展」に参加することが決まりました。AI-PAXは、AI技術の実践的な利用方法を探る場として注目のイベントであり、Polimillはこの機会を通じて、AIの社会実装に向けた取り組みを広く紹介します。
出展の意義と背景
近年、企業や行政におけるAI活用の議論は、「使えるかどうか」という基本的な検討から、「現場での業務や意思決定にいかに組み込み、運用していくか」へと移行しています。Polimillは新たに掲げたミッション「のこしたいいみらいをともにつくる」に基づき、社会の形成者たちが納得のいく意思決定を行えるようにする基盤作りに携わっています。出展を通じて、より多くの方々と交流し、現場の具体的な課題を理解することが目的です。
ブースでのサービス紹介
Polimillのブースでは、以下のような内容が用意されています。
- - サービスおよび取り組みの紹介: ユースケースや活用イメージ、導入過程の進め方を具体的に示します。
- - 個別相談: 参加者の課題をヒアリングし、それに基づいた活用シナリオを検討します。
- - 資料配布及びデモンストレーション: その他、資料を配布し、実際のデモを行いながらサービスを紹介します。
具体的な情報は、Polimillブース(AI-PAX208)で直接お尋ねいただけます。
開催概要
- - 展示会名: AI-PAX 第2回 AIの実践的な活用展
- - 会期: 2026年2月18日(水)〜19日(木) 10:00〜18:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 南3・4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- - 主催: Eight(Sansan株式会社)
Polimill株式会社について
Polimillは「のこしたいいみらいを、ともにつくる」というミッションのもと、行政サポート用の生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、参加型のSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営しています。QommonsAIは、すでに600を超える地方自治体や省庁で導入されており、Surfvoteは全国の社会課題に加え、各地域が抱える独自の課題を掲載するプラットフォームです。このサービスは、多角的な視点から社会課題をわかりやすく解説し、参加を促すことを目指しています。
私たちは、すべての人がルールづくりに参加できる、理性的かつ感性的なデジタル社会の実現を目指しています。AIとSNSの力を使って、未来の社会を共に創造していくために挑戦し続けます。
結論
AI-PAX展示会は、AIの社会実装に向けた重要なイベントになることが期待されます。Polimillがどのように公共領域におけるAI活用の提案を行い、参加者に新しい視点を提供するのか、ぜひ注目してほしいです。