びんご福山デニックス、府中市初のバスケットボールクリニックを開催
2026年8月21日(金)、広島県府中市のTTCアリーナにおいて、びんご福山デニックスと広島ドラゴンフライズが共同でバスケットボールクリニックを開催しました。本イベントは府中市内で初めての試みで、小学校1年生から6年生までの35名の子どもたちが参加しました。
本クリニックの目的と進行内容
今回のクリニックは、バスケットボールの普及活動の一環として企画されました。子どもたちは、プロのコーチや選手から直接指導を受け、バスケットボールの基本的な技術を学ぶとともに、実際に身体を動かして楽しむ時間を過ごしました。基礎的なシュートやパスの練習が行われ、参加する子どもたちの笑顔が印象的でした。
広島県を代表するプロバスケットボールチームである広島ドラゴンフライズと、備後地域を拠点に活動するびんご福山デニックスが連携することで、子どもたちにとって身近にバスケットボールに触れる機会が創出されました。また、現場で活動するコーチや選手との直接の触れ合いを通じて、子どもたちにバスケットボールへの興味を持ってもらうことができ、将来の憧れとなる可能性を秘める場ともなりました。
クリニックの詳細
クリニックは、午前10時から12時までの2時間、その時に子どもたちが体験した内容は、次の通りです:
- - 技術練習: 基本的なドリブル、パス、シュート練習
- - 練習試合: コーチや選手と対戦し、実戦感覚を体験
- - サイン会: 終了後にはクリニックのコーチや選手とのサイン会が行われました。
このような活動を通じて、びんご福山デニックスは地域に根ざしたバスケットボール文化の普及に努めています。
びんご福山デニックスの今後の展望
クリニックの成功を受けて、びんご福山デニックスは今後も府中市や備後地域でのバスケットボール教室や地域交流イベントを積極的に実施していく考えです。単に競技者を育成するだけでなく、地域のスポーツ全体を発展させることを目指しています。
クリニック開催情報
- - 名称: びんご福山デニックス×広島ドラゴンフライズ 郵送府中市バスケットボールクリニック
- - 開催日: 2026年8月21日(金) 10:00~12:00
- - 会場: TTCアリーナ
- - 対象: 小学校1年生~6年生
- - 参加人数: 35名
びんご福山デニックスについて
びんご福山デニックスは、広島県福山市を拠点に活動するバスケットボールクラブで、地元地域の活性化に寄与することを目的としてさまざまな活動を行っています。
2025シーズンには、SB2リーグで全勝優勝し、SB1へ昇格を果たし、現在はBリーグ参入を目指して地域に根差した活動を展開しています。
今後も「スポーツで備後の未来を創る」というビジョンの下、地域との連携を強化していきます。
公式サイト:
びんご福山デニックス
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